またコメント削除が続いているので、そろそろ言い訳というか見解表明しておきます。マイルールを作りすぎると私自身がそれに縛られてさらに神経質になるので、これ以上縛りを増やしたくはありません。
 
 先日のYahooブログ仕様変更でコメント欄の文字数が増えたこと は不安材料ではありましたが、昨年「逆鱗フレーズ 」を書いてからはアメブロ版でもコメント削除がほぼなくなったので楽観視もしていました。
 500字のコメント欄は、常連様と突っこんだ対話をするにも、懐かし漫画やアニメ話を延々とするにも便利ですが、婉曲表現の多用により意図が読み取りづらくなる怖れもあります。私とのやり取りに慣れていない人だと、気を使うあまりかえってそうなってしまうかも知れません。
 
 そろそろスルーに転じるという選択肢もあり、ブログ界の常識からするとそういう方向に行くべきなんですが、削除したくなるコメントのつく記事というのは印象深い記事でもあります。コメントを削除できないというプレッシャーのために、
「どうしても当たり障りのない表現を選ぶようになった」
ということにはなりたくありません。そうするくらいならコメント欄を塞ぐ、と前に荒れた時決めたのです。
 
 今回に関して言えば、トラックバックやはてブコメントのように、自分のサイトの外側の世界で言及されたのであれば気にはなりませんでした。(でもごめんなさい)
 自分のサイト内は私自身にとって気持ちのいい場所でありたいですが、他のサイトで起こることには普通程度には寛容(当社比、特別頑丈ではないが特別ナーバスでもない)です。紹介して下さってありがとう、くらいです。罵詈雑言、誹謗中傷、名誉毀損、プライバシーや著作権の侵害等に該当すれば別ですが、今のところは嫌な思いをしたことはありません。(微妙な表現ですね)
 
 はてブコメントに書かれるよりは自分のブログに書きに来て欲しいという人もいるようですが、私には、はてブコメントの方が柔らかく感じます。自分のサイトでない場所ですし、相手も特定できます。
 私が自ブログ内コメントにうるさいため他の場所でも気を使われているような気もしないではありませんが、そんなに気にしないで下さい。(誰に言っている)
 
 
 6月8日の記事。この記事に内緒罵倒コメントがついたのですが、内緒で罵倒する人というのは私がその内容やその人のハンドル、ブログをさらさないと信じてそうする訳ですね。そういう人が発達障害福祉に携わっているというのは信じがたいのですが、削除しても削除してもコメントをやめてくれず、はっきりやめてくれと言うと逆ギレするという貴重なサンプルとなりました。こう書くと私が悪者くさいのですが、私はこの人に支援を受けている訳でも何でもありません
 Yahooは特定IPのコメント拒否機能がないから字数増えると厄介です。