秋の祝日をまとめ、11月上旬に大型連休を作る構想が浮上というニュース。(またリンク切れ)
 
 祝日はそれなりに意味があってつけたであろうに、国民に休暇を取らせる理由づけになっているのはどうかとも考えますが、秋にまとまった休みがあるのは大変うれしいことです。
 何も一斉に休まなくてもという考えは依然ありますが、
 
1 企業が余剰人員を抱えたがらない
2 日本では仕事が人格の一部になっている
 
などの理由から、全員が休む日を強制的に作って社会の動きをストップさせないと、いくら厚生労働省が運動してもなかなか休めるものではありません。
 他の人も休みだから安心して休めるので、休み取った日に何かあって私のせいにされたら大変です。1日くらいならよくても、まとめて1週間も有給を取れる会社員は少ないと思われます。いろんな意味で。
 
 このニュースについて書かれたブログを見ると批判的なものが多いですが、新しい試みには批判はつき物ですのでがんばっていただきたいものです。
 
 普段の土日は寝る、家事をする、その他用事を片づける、で終了で、何かレジャーをしようという気にはとてもなれません。この前のゴールデンウイークは、つけ麺食べ歩き企画 が充実しました。そういうことをしようという気になるのもある程度長さがあるからです。
 休暇を無理やり充実させることによって
「あの頃は楽しかったなあ」
と老後の思い出とするのです。
 前にも書きました が、どん底に落ちこんだ時自分を救うのは素晴らしい未来ではなく素晴らしい過去なのです。未来はどうなるかわかったもんではありませんが、過去の輝きは決して変わりません。(またそういう襲撃されそうなことを)
 
 年末年始、春のゴールデンウイーク、夏休み、秋のゴールデンウイーク、と大体3ヶ月に1回はまとまった休みがあるというのも励みになります。年末年始やお盆前後の夏休みはあまりレジャーは充実しません。ゴールデンウイークはまさにレジャーのための休暇です。
 
 と妄想が盛り上がってきたものの、リンク先のニュースのタイトルをよく見ると
「公約化を検討」
の段階です。公約というと守られないイメージ(偏見)です。実現するとしてもかなり先になりそうです。あてにならない未来を夢見ては過ごせないですね、私の性格上。その頃には自分の周辺の状況も変わっているかも知れません。
 
 
 5月17日の記事。失業中の世間的長期休暇は、活動が停止し情報も更新されないのであせります。