ブログのネタになりそうな面白い話をせっせと提供してくれるアメーバニュースを見ていると、アメブロやっていてよかったと思います。なのにいつもそのネタをYahooで先に使ってごめんなさい。今回は、余命1年と宣告され、全財産使い果たした男が誤診と知って病院に賠償請求した
ニュース。
これは何と言いますか、日本の漫画だと家族が抱き合い、泣いて喜ぶシーンですが、怒る気持ちもとてもよくわかります。
よく、明日が地球最後の日だったらあなたは何をしますか、という質問があります。明日地球が滅びるならあんなこともこんなこともするぞという野望(何?)はあっても、万一滅びなかったらメチャメチャ恥ずかしいので実際にはできない気がします。
よく、明日が地球最後の日だったらあなたは何をしますか、という質問があります。明日地球が滅びるならあんなこともこんなこともするぞという野望(何?)はあっても、万一滅びなかったらメチャメチャ恥ずかしいので実際にはできない気がします。
私も余命1年を宣告されたら、お金があればですが、仕事なんかしないでゆっくり旅行に行ったりおいしいものを食べたり、ついでにブログのネタにして
「私のこと忘れないでね。今度は人工知能に生まれてきたい 」
などとしんみり書いたりしたいです。それが
「誤診でした。あなたはあと100年くらい生きられます。よかったねえ」
と言われたら、金はない、仕事はない、ブログの読者様に対してみっともない(元々ネタだったと終生馬鹿にされるであろう)で、賠償金請求くらいしたくなるでしょう。それとも実際そうなったらほっとするものなんでしょうか。
「私のこと忘れないでね。今度は人工知能に生まれてきたい 」
などとしんみり書いたりしたいです。それが
「誤診でした。あなたはあと100年くらい生きられます。よかったねえ」
と言われたら、金はない、仕事はない、ブログの読者様に対してみっともない(元々ネタだったと終生馬鹿にされるであろう)で、賠償金請求くらいしたくなるでしょう。それとも実際そうなったらほっとするものなんでしょうか。
余命1年の患者でも、最後まで望みを捨てず延命治療に専念するものだと思っていました。ニュースの男性はもう治療をあきらめて遊んでいた様子です。これは舞台が外国だから、治療方針が選べたということなんでしょうか。日本だと駄目っぽい気がします。
「最後まであきらめてはいけない」
と説教されそうです。偏見ですけど。
「最後まであきらめてはいけない」
と説教されそうです。偏見ですけど。
誤診でなく
「奇跡的に治った」
と言えばよかったんではと思いましたが、医師の倫理としてはまずいのですね、きっと。
「○○でガンが治った、消えた」
という(あやしげな)健康食品の宣伝も誤診だったりして。まさかね、ははは。
「奇跡的に治った」
と言えばよかったんではと思いましたが、医師の倫理としてはまずいのですね、きっと。
「○○でガンが治った、消えた」
という(あやしげな)健康食品の宣伝も誤診だったりして。まさかね、ははは。
5月10日の記事。アメーバニュースが最近イマイチ面白くないのですが、何か契約を切られたとかあったのでしょうか。面白くないとネタりか
を使ってしまいますよ。しかしこのネタりかは、アメーバニュースを主たるネタ元の1つにしているのでした。