「声かけないでね…カードを付けて静かに買い物」 (ソースはリンク切れ)
 
 百貨店高島屋が立川店と岐阜店で試験的に導入したというサービス、これは私のような者にとっては画期的で素晴らしいアイデアです。
 しかし首からカード下げて買い物というのは、いくらデパートが用意した物でもかなり恥ずかしいです。評判上々と言いつつも、4月4日~27日で立川店での利用者が5人というのもそれを物語っています。声かけられるのうっとうしいなあくらいでは申し出られないでしょう。
 
 それなら自分でカード用意して首から下げて行ってもいいかも知れません。(やるのか?)何度か書きましたが私は買い物会話が苦手です。普段はスーパー、コンビニ、小規模小売店等、会話をせずに済むところを選び、化粧品と下着は通販です。
 それでも洋服や靴のように試着を必要とする物は、会話なしということもできず、1~2年に1回、親戚につきそってもらい、通訳していただいています。
 
 ファッション系の買い物は友達と行く方が普通だと思いますが、私の悪人ぶりというか変人ぶりがモロに出てしまう場面であるため、友達に見せるのはためらわれます。血縁者であれば、私が買い物中に悲鳴(奇声だ)を上げたくらいでは動じませんが(恥ずかしがるけど)、友達だと驚くでしょう。
 この前駅ビルショップで1人で商品を眺めていた時、話しかけられてびっくりして
「うわーーーーー」
と妙な叫び声(だから奇声だ)を上げてしまいました。周りは注目するし店員さんはオロオロするしで恥ずかしかったのです。
 
 私はこのブログ内で、買い物会話の時筆談を使う ことを思いつきました。最初は変に思われないかとドキドキしましたが、慣れればそんなでもなく、重宝しております。
「申し訳ございません、こちらからお願いするまで声をかけないで下さい」(クッション言葉入り)
と書いたカードを自分で作って首から下げてみるというのはいいアイデアかも知れません。黙って試着は無理だと思いますが。試着の後の会話が一番大変です。
 
 
 4月29日の記事。みんな恥ずかしいそうです。私も恥ずかしいですが、使ってみたい気持ちの方が勝ります。ところで、アメーバブックマークがなぜ発展しないかというと、クチコミ情報とかいうサービス(わかっているのか?)で代用できるからですね。