現職市長銃撃死、投票3日前に、娘婿と課長が立候補、一騎打ち、僅差で課長が当選、という前代未聞の選挙戦の行方には、私もつい注目しておりました。
市長が亡くなったのが選挙前日だったらどうなっていたのでしょう。3日前に立候補した2人の一騎打ちになるくらいだから、他の候補は対抗馬と言えるほどでもなかったようですが、それでもその中から選ばれたのでしょうか。無効票が多すぎて再選挙になる可能性は高いですが。
3日前からの準備で一応たすきかけていた(たすき屋さんすごい)し、選挙は3日でもできるんだと感心しました。
市長が亡くなったのが選挙前日だったらどうなっていたのでしょう。3日前に立候補した2人の一騎打ちになるくらいだから、他の候補は対抗馬と言えるほどでもなかったようですが、それでもその中から選ばれたのでしょうか。無効票が多すぎて再選挙になる可能性は高いですが。
3日前からの準備で一応たすきかけていた(たすき屋さんすごい)し、選挙は3日でもできるんだと感心しました。
残念ながら落選された娘婿さんは、新聞社の東京支社報道部勤務で、休職して立候補されたそうですが、前市長が未明に亡くなり、その日のうちに立候補表明しているということは、朝イチで勤務先に連絡し、
「こういう訳で市長選に出るので休職します」
と伝えて、すぐ承認が下りたということですね。
普通に考えたらあり得ないスケジュールです。当選したら翌日から大忙しですから、仕事の引継ぎなどしている暇はなさそうです。
「こういう訳で市長選に出るので休職します」
と伝えて、すぐ承認が下りたということですね。
普通に考えたらあり得ないスケジュールです。当選したら翌日から大忙しですから、仕事の引継ぎなどしている暇はなさそうです。
電話1本で
「今日で辞めます、お世話になりました」
と引継ぎもしないとしたら、社会人としての常識を疑われます。
いや、もしかしたらここは、常識の方を疑うべきかも知れません。こういう去り方をする人は案外いるからです。少なくとも、職場で緊急事態が発生した時
「驚いているように見えない」
と言われて驚いているように見せようとシェーのポーズをとる30代OLよりは多くいます。
退職を申し出たら明日から来なくていいと言われたり、リストラであることを同僚に知られたくないという理由で最後の日まで普通に過ごし、翌日同僚に知らされたというケースも聞きました。
「今日で辞めます、お世話になりました」
と引継ぎもしないとしたら、社会人としての常識を疑われます。
いや、もしかしたらここは、常識の方を疑うべきかも知れません。こういう去り方をする人は案外いるからです。少なくとも、職場で緊急事態が発生した時
「驚いているように見えない」
と言われて驚いているように見せようとシェーのポーズをとる30代OLよりは多くいます。
退職を申し出たら明日から来なくていいと言われたり、リストラであることを同僚に知られたくないという理由で最後の日まで普通に過ごし、翌日同僚に知らされたというケースも聞きました。
案外何とかなるもので、納得して応援してもらえるような理由を言えば、多少迷惑でも円満に去ることができます。十分引継ぎ時間を取ってマニュアルを作成し、迷惑をかけないことを第一に考えても、理由がよくないとあらん限りの言葉でののしられ、ズタズタにされ、次はがんばろうという意欲までこそげ取られる
のです。もちろん、急にいなくなってもよいと言っているのではありません。たとえリストラでも、引き継ぐ人が困らないよう最後まで誠意をつくすべきです。(その常識が支配者側の陰謀であろうとも)
娘婿さんの場合は勤務先が新聞社だから、今後の取材のメリットも考えてノリノリだったのでしょう。もう休職の理由がなくなったから、すぐ復職されるのでしょうか。
娘婿さんの場合は勤務先が新聞社だから、今後の取材のメリットも考えてノリノリだったのでしょう。もう休職の理由がなくなったから、すぐ復職されるのでしょうか。
4月25日の記事。このニュース、たった1ヶ月前のことだったのですね。3月くらいの話かと思いました。もう全然続報ないし、何かヤバイ裏でもあったのでしょうか。