前の記事の続き。ご紹介した発言小町
は、トビの下に関連トピックスへのリンクがあります。似たような質問に似たような回答。説教コメントにそっくりです。こういう人たちにとってQ&Aサイトは絶好の狩場だったのでしょうか。
回答を眺めていると、私が仕事覚えられない状態にあった時よりも、ブログを書き始めてから説教コメントを受けまくっていた時期の追いつめられ感を思い出します。
当時既にその件は解決し、私もしっかり働いており、自分の記憶や学習のメカニズムを解明する目的で、また、読んで下さった方が私に似た人に出会った時力になってくれたらいいなという思いから、仕事を覚えられなかった時期のことを書いているのに、
「そういう時はこうすれば、ああすれば」
とアドバイスしてくる人には戸惑いました。過去の私に何を後悔させたいのでしょう。
当時既にその件は解決し、私もしっかり働いており、自分の記憶や学習のメカニズムを解明する目的で、また、読んで下さった方が私に似た人に出会った時力になってくれたらいいなという思いから、仕事を覚えられなかった時期のことを書いているのに、
「そういう時はこうすれば、ああすれば」
とアドバイスしてくる人には戸惑いました。過去の私に何を後悔させたいのでしょう。
楽器の話もそうですが、仮に今さらリコーダーを演奏できるようになったところで私の人生に何のプラスにもならないのに、努力しなかったと認めさせようという必死さだけが伝わってきました。
「障害でできないならそう言えばいい。言わずにわかってもらおうなんて駄目」
リコーダーも跳び箱もほとんどの仕事の話も診断以前で、私自身何も知らなかった頃です。過去の話にそんなに躍起にならないで下さい。何でそんなに時系列わからないんだ。私はOL兼小学生かい。
「障害でできないならそう言えばいい。言わずにわかってもらおうなんて駄目」
リコーダーも跳び箱もほとんどの仕事の話も診断以前で、私自身何も知らなかった頃です。過去の話にそんなに躍起にならないで下さい。何でそんなに時系列わからないんだ。私はOL兼小学生かい。
その後説教族襲撃事件から、私も他の方も多くの記事を書き、対話を交わしていく中で、
「過去の自分を否定されたように感じたのではないか」
という推測が、可能性のひとつとして生まれます。先のQ&Aサイト回答者たちもそうかも知れません。
どうしても仕事を覚えてくれず、罵倒してしまった人、退職に追いこんだ人、まるで自分が悪者扱い、教える能力がないみたいに言われて、自分は悪くない、あの人が特別怠け者だったからだ、と信じたかったのを、私に全否定されてしまったような。(妄想入っています)
追いこまれたのは、教わる方(質問者)だけでなく、教える方(回答者)でもあります。
「過去の自分を否定されたように感じたのではないか」
という推測が、可能性のひとつとして生まれます。先のQ&Aサイト回答者たちもそうかも知れません。
どうしても仕事を覚えてくれず、罵倒してしまった人、退職に追いこんだ人、まるで自分が悪者扱い、教える能力がないみたいに言われて、自分は悪くない、あの人が特別怠け者だったからだ、と信じたかったのを、私に全否定されてしまったような。(妄想入っています)
追いこまれたのは、教わる方(質問者)だけでなく、教える方(回答者)でもあります。
R氏(懐かしい)
の会社の社長が退職するR氏に、どうすればよかったのか、と聞きます。
「僕のやる事をほめてください」「僕のやる事を否定しないでください」
わはは、そんなの無理、そうですよね、わかりますよ。
いつ怒られるかわからない環境で
(怒られたらどうしよう、どうしよう)
と怯えていては仕事を覚えるどころではない、と知っている人でも
「絶対怒らないで欲しい」
には
「そんなことできる訳ない」
と答えるのです。
「僕のやる事をほめてください」「僕のやる事を否定しないでください」
わはは、そんなの無理、そうですよね、わかりますよ。
いつ怒られるかわからない環境で
(怒られたらどうしよう、どうしよう)
と怯えていては仕事を覚えるどころではない、と知っている人でも
「絶対怒らないで欲しい」
には
「そんなことできる訳ない」
と答えるのです。
4月18日の記事。コメントを一部写します。
牛男さん「最後の会話には続きがありますか?『そんなことできるわけない』以外の選択肢はあるのでしょうか? 」
chargeup「さすが、鋭いです。続きはあります。私は上の言い分を通してしまったことが何回かあります。いつ怒られるかわからない状態だと怖くて仕事にならないから、と正直に言いました。上司の性格と会社次第です。これは、私のような人間が他人に雇用されて生きていく上での重要なヒントだと考えたのですが、R氏周辺の人の言い分や、自分のブログのコメント欄に寄せられる意見を見ると、相当とんでもないことであったと認識しました」
コメントを書いてから、いや、やはりこれこそが、私のような人間が他人に雇用されて生きていく秘訣だ、と確信しました。説教族には突撃されるでしょう。(突撃禁止)R氏の周りの人のような受け取り方をする人もいるでしょう。そういう場所にはとどまれないのもやむを得ません。しかし応じてくれた人は「話にならん」と切った人よりも多かったのです。他の部分で評価されていることが前提になりますが。