昨日楽器のことを書いたのは、自分としては大英断でした。また怒られたらどうしようとビクビクだったので、ひとつ山を越えたという自信がつきました。そこでさらに突っこんで参ります。
楽器をいくら練習してもできるようにならないという話は、音楽をやっていらっしゃる方にはカチンとくるのでしょうか。私は文章を書くのは好きですが、
「自分は文章をいくら書いてもうまくならない」
と書いたものを見たとしてもカチンとは来ないと思うのです。仮にその理由が発達障害でも。
「そーなのかー、じゃあアタシすごいのね、へへっ」
なら思うかも知れませんが。謙虚さゼロです。
「私も下手でしたが努力して書けるようになりました。努力すればうまくなります」
なんて、恥ずかしくて言えません。そこまでうまくないし。あれ、「他者に仮託して自己主張 」につなげようとしたものの、またわからなくなってきました。まあいいや。
楽器をいくら練習してもできるようにならないという話は、音楽をやっていらっしゃる方にはカチンとくるのでしょうか。私は文章を書くのは好きですが、
「自分は文章をいくら書いてもうまくならない」
と書いたものを見たとしてもカチンとは来ないと思うのです。仮にその理由が発達障害でも。
「そーなのかー、じゃあアタシすごいのね、へへっ」
なら思うかも知れませんが。謙虚さゼロです。
「私も下手でしたが努力して書けるようになりました。努力すればうまくなります」
なんて、恥ずかしくて言えません。そこまでうまくないし。あれ、「他者に仮託して自己主張 」につなげようとしたものの、またわからなくなってきました。まあいいや。
楽器はできるに越したことはありません。いつ「ノルウェイの森」のレイコさんに
「あなた何か楽器はできるの」
と聞かれないとは限りません。その時
「小学校で習ったリコーダーなら」
と答えていてはとても恋愛小説になりません。
「あなた何か楽器はできるの」
と聞かれないとは限りません。その時
「小学校で習ったリコーダーなら」
と答えていてはとても恋愛小説になりません。
愛が芽生えそうな楽器・・・ピアノ、ギター、バイオリン、フルート
愛が芽生えそうにない楽器・・・ハーモニカ、リコーダー、太鼓、シンバル
微妙な楽器・・・ハープ、ラッパ、木琴、尺八
愛が芽生えそうにない楽器・・・ハーモニカ、リコーダー、太鼓、シンバル
微妙な楽器・・・ハープ、ラッパ、木琴、尺八
少子化対策にはピアノかギターを義務教育で、と言いたいところですが、義務教育の音楽でハーモニカやリコーダーが使われるのは単価が安いからに違いありません。ピアノやギターを全員に買わせるにも、学校にそれなりの人数分置くのも予算が大変です。
ところで、ノルウェイの森の主人公は、大学1年生の段階で
「何年も楽器に触っていないし、特に楽器はやっていない」
そうですから、おそらくリコーダーどまりではなかったかと思われます。(時代の関係で違うかも知れませんが)しかし小説の終わり辺ではギターを弾いています。これは、全員ギターが必修というナウ(死語)な中学だったという設定でなければ、驚くべきことです。
「何年も楽器に触っていないし、特に楽器はやっていない」
そうですから、おそらくリコーダーどまりではなかったかと思われます。(時代の関係で違うかも知れませんが)しかし小説の終わり辺ではギターを弾いています。これは、全員ギターが必修というナウ(死語)な中学だったという設定でなければ、驚くべきことです。
さらに、イカ天ブームの頃、その辺の素人が集まってバンド組んでしまう様子がテレビや雑誌、映画で虚実ない交ぜに描かれました。私にとっては楽器をひとつマスターするというのは、その楽器に全人生をかけるくらいの入れこみを必要とするもので、
「バンドかー、いーなー、オレもやってみようかな」
くらいでギター弾けてしまうというのは信じられませんでした。
「バンドかー、いーなー、オレもやってみようかな」
くらいでギター弾けてしまうというのは信じられませんでした。
昨日書いていて思ったのですが、多くの人は、その楽器におけるドレミの出し方を覚えて、曲のメロディが分かれば、もう演奏できてしまうのでしょうか。ちょうど、平仮名を全部書けるようになればとにかく文章らしきものが綴れるように。
あるいは、私がパソコン買ってきて、説明書読み読み四苦八苦しながらもどうにかネットに接続するように、ギターを買ってきて説明書を読みながらドレミの出し方を覚えれば、どうにか弾いてしまえるものなんでしょうか。
2年前ならどっと説教が押し寄せたであろうこのネタ、面白いヒントが得られれば続く、かも知れません。なお、タイトルの美妙は微妙の間違いではありません。
あるいは、私がパソコン買ってきて、説明書読み読み四苦八苦しながらもどうにかネットに接続するように、ギターを買ってきて説明書を読みながらドレミの出し方を覚えれば、どうにか弾いてしまえるものなんでしょうか。
2年前ならどっと説教が押し寄せたであろうこのネタ、面白いヒントが得られれば続く、かも知れません。なお、タイトルの美妙は微妙の間違いではありません。
3月19日の記事。アメーバニュースで「ブログにルールは必要か?
」というのをやっていますが、ルールは必要に決まっているとして、このニュースで言いたいのはマイルールのことと思われます。少なくとも私のブログはマイルールを必要とします。