昨日、アメーバブックマーク(公開機能なし)を始めたと書きましたが、トップページ以外を保存する時主に使っています。この
「トップページを登録しているか、コンテンツ内の一部のページもしくはブログ内のひとつの記事を登録しているか」
の違いは大きいです。
 
 読まれる立場だったら、トップページを登録してもらって巡回先のひとつにしていただく方がうれしいです。読む立場だと、たまたまある記事を見て面白かったから巡回先のひとつにしようとトップページを登録したら、実はその記事がたまたま面白かっただけで普段の記事はそんなでもなかった(趣味が合わなかったというべきか)、なんてことはよくあります。
 自分に置き換えると、常に一定の質の記事をコンスタントに書き続けていないと巡回先に選んでもらえないという現実に突き当たります。結構厳しいですわね、これ。
 
 コンスタントに一定の質の記事を書く人に比べ、ごくまれにだけどすごい名文を書く人というのは、固定ファンを集めたり検索順位を上げたりという点では不利です。
 私ははてブ大好きですが、はてなブックマーク 、というよりソーシャルブックマークは、その埋もれたすごい名文をすくい上げる力を持っています。検索の欠点を補う見事な個の力です。そんな風に機能していないぞ、と言われるかも知れませんが。
「この文章は多くの人に読まれるべきである」
誇りあるブックマーカーが願いをこめて、無名の一文を市場にすくい上げる、はてブに向かう時、その可能性にわくわくします。
 
 
 2月4日の記事。ソーシャルブックマークは、既にある程度の地位を固めたブロガーが、訪問者が少なくても良質なブロガーを育てていく姿を連想します。
 昨日は検索で来た方がとても多かったのですが、某報道番組でアスペルガー症候群が口走られたからでしょうか。最近新聞に載ることもあるので、少しずつポピュラーになっているようです。報道だと説明が足りないような気はしますが。