カッタウェイさんの記事
の中年表現に動揺しつつ、もしや自分も中年かという恐怖が頭の片隅をよぎります。殺人事件に合うことがあったら
「中年女殺される」
とは死んでも(死んでいるが)報道されたくありません。しかし
「美人OL殺される」
は無理そうです。この種の美人のハードルがいくら低いとはいえ。理論的には
「中年美人OL殺される」
でもよさそうですが、中年と美人が両立しないのは、美人に若さという要素が含まれているというだけでなく、中年に対するイメージが単なる年齢の刻み方を越えて固定化しているからです。
「中年女殺される」
とは死んでも(死んでいるが)報道されたくありません。しかし
「美人OL殺される」
は無理そうです。この種の美人のハードルがいくら低いとはいえ。理論的には
「中年美人OL殺される」
でもよさそうですが、中年と美人が両立しないのは、美人に若さという要素が含まれているというだけでなく、中年に対するイメージが単なる年齢の刻み方を越えて固定化しているからです。
教師(主人公を奪い合うイケメンの1人)が男子生徒に「なあ、中年ていくつからだと思う」
生徒「やっぱ30過ぎたら中年じゃないっすか」
ショックを受ける教師「そんな、せめて35、6とかさ」
生徒「でも30歳で青年もないだろうしやっぱ中年ですよ」
ショックで言葉もない教師、やっとまずいことを言ったことに気づく生徒
「あ、もちろん先生は別ですよ、先生は若いっすよ」
果てしなく落ちこむ教師
(注:私の記憶に基づいているため、セリフやシチュエーションが若干実際のものと異なっているかも知れません)
生徒「やっぱ30過ぎたら中年じゃないっすか」
ショックを受ける教師「そんな、せめて35、6とかさ」
生徒「でも30歳で青年もないだろうしやっぱ中年ですよ」
ショックで言葉もない教師、やっとまずいことを言ったことに気づく生徒
「あ、もちろん先生は別ですよ、先生は若いっすよ」
果てしなく落ちこむ教師
(注:私の記憶に基づいているため、セリフやシチュエーションが若干実際のものと異なっているかも知れません)
30過ぎたら中年というのは当時でも結構厳しいと感じました。サザエさんに
「定期を見ろ、僕は32歳の青年だ」
というシーンがあったので32歳までは青年だと思っていました。数え33歳が女性の厄年ということもあって、32、3歳が何となくひとつの変わり目かなという気はしていました。中年とは思いたくありませんが(恐)。
中年とは中くらいの年代くらいの意味しかなさそうなのに、ウィキぺディア によると
「30代、とくに女性に対して中年と称することは社会生命上大きなリスクを負う」
というくらい恐ろしい言葉です。中年というと相手を揶揄しているように聞こえますね、なぜか。
「定期を見ろ、僕は32歳の青年だ」
というシーンがあったので32歳までは青年だと思っていました。数え33歳が女性の厄年ということもあって、32、3歳が何となくひとつの変わり目かなという気はしていました。中年とは思いたくありませんが(恐)。
中年とは中くらいの年代くらいの意味しかなさそうなのに、ウィキぺディア によると
「30代、とくに女性に対して中年と称することは社会生命上大きなリスクを負う」
というくらい恐ろしい言葉です。中年というと相手を揶揄しているように聞こえますね、なぜか。
10月28日の記事。タイトルがエロトラバのようだと不評でした。これでも、本文にリンクしたカッタウェイさんの記事の(狙われた中年)に対抗して「狙われた美人OL」にしようとして、エロトラバのようだとやめたのですが。
銀の鬼の作者は最近ネット上で復活
されたようです。