前回、予告が怖いと書きましたが、やはり本編はそうでもありませんでした。甥に恐喝される予告編はインパクト大で
「あれを見て今回は見るのをやめた」
という人もいました。
甥にお金ちょうだいと言われてあげてしまうのですが、その前に動物園に来た甥に恥をかかせて悪いなという気持ちがあったからのようでした。断る言葉が出てこないというのもあるでしょうけれど。
「あれを見て今回は見るのをやめた」
という人もいました。
甥にお金ちょうだいと言われてあげてしまうのですが、その前に動物園に来た甥に恥をかかせて悪いなという気持ちがあったからのようでした。断る言葉が出てこないというのもあるでしょうけれど。
この場面なら、
「何でお前にお金やんないといけないんだよ」
でいいと思いますが、通常はこれだとケンカを売っていることになり、人間関係に悪影響を与えます。
今後とも人間関係が続く相手に対して断る、というコミュニケーションを交わすには、不快にさせないように言葉にも内容にも気を使わなければならないし、気を使いすぎても通じないのでとても難しいです。いい大人が
「お断りします。以上」
という訳にもいきません。(一般的には)
「何でお前にお金やんないといけないんだよ」
でいいと思いますが、通常はこれだとケンカを売っていることになり、人間関係に悪影響を与えます。
今後とも人間関係が続く相手に対して断る、というコミュニケーションを交わすには、不快にさせないように言葉にも内容にも気を使わなければならないし、気を使いすぎても通じないのでとても難しいです。いい大人が
「お断りします。以上」
という訳にもいきません。(一般的には)
Noと言える日本
という本が昔ありましたが、
「○○してくれないか」「No」
というのも変です。No は日本語では「いいえ」と訳されていますが
「○○してくれないか」「いいえ」
というのもやっぱり変です。何か言い訳をしなければなりませんが、本当のことを言う訳にいかないことが多く、つまり嘘を言う必要が生じます。さすがの私もとっさに嘘を思いつくのは至難の業です。
ここは非言語でお断り光線を発射しなければなりません。発射できる人は。
「○○してくれないか」「No」
というのも変です。No は日本語では「いいえ」と訳されていますが
「○○してくれないか」「いいえ」
というのもやっぱり変です。何か言い訳をしなければなりませんが、本当のことを言う訳にいかないことが多く、つまり嘘を言う必要が生じます。さすがの私もとっさに嘘を思いつくのは至難の業です。
ここは非言語でお断り光線を発射しなければなりません。発射できる人は。
しかし甥も、クラスでトップだったのに100点じゃないからと叱られていてかわいそうでした。私にも記憶があります。自分の96点に何の価値もないんだと思ったら悔しくて悲しくて。
クラスでトップだったらゲームを買ってくれるという約束を破られたところもです。親はみんな、
「これこれの成績を取ったら何々を買ってあげる」
と簡単に約束しては平気で破るのでしょうか。交換条件で勉強するのはよくないみたいに逃げられてしまいます。
クラスでトップだったらゲームを買ってくれるという約束を破られたところもです。親はみんな、
「これこれの成績を取ったら何々を買ってあげる」
と簡単に約束しては平気で破るのでしょうか。交換条件で勉強するのはよくないみたいに逃げられてしまいます。
もちろん勉強は自分のためにするのです。親のためでもなくまして何かを買ってもらうためでもありません。それでも、信じて一生懸命で張り切っていた少し前までの自分の馬鹿さ加減が情けないです。
しつこい私は何年経っても忘れずそのことを言い続け
「執念深い」「いい加減にしろ」「自分を悲劇のヒロインだと思っている」
とまた怒られます。なぜ悲劇のヒロインという話になるのか全然わかりませんでした。
しつこい私は何年経っても忘れずそのことを言い続け
「執念深い」「いい加減にしろ」「自分を悲劇のヒロインだと思っている」
とまた怒られます。なぜ悲劇のヒロインという話になるのか全然わかりませんでした。
経験から学ばない私は社会人になっても同じことを繰り返しました。人は
「気概が欲しい」
のため、その場限りの励ましの言葉(私の世界の嘘)を言う、それが彼らの優しさだと知るまで。
「気概が欲しい」
のため、その場限りの励ましの言葉(私の世界の嘘)を言う、それが彼らの優しさだと知るまで。
10月26日の記事。今夜第8話です。エロトラバは減ったものの、微妙なトラバが多いです。Yahooの同じ記事にはつかないのに。