異性名のはがきで電話をかけさせ、呼び出して商品を買わせる商法 。新しい方法のように見えますが、私も10年くらい前に頻繁にもらいました。年齢で選んでいるんでしょう。(ふん)
文字は手書きだけどいかにもカラーコピーした風で、
「○○でインストラクターをしている△△(かっこよい男性名)と申します。ずっと連絡を取りたいなあって思っているのですが、電話番号がわからないのではがきを出します。電話下さい」
と、いかにもあやすいです。上記は私の記憶を頼りにした文面なので正確ではありませんが、もしかして昔の知り合いだっけ、と思わせるような感じ、インストラクターという肩書きも当時流行のカタカナ職業で、さわやかさを印象づけようというのがありありと見えます。
もちろん速攻捨てましたが、何度か届きました。恋人商法というのは当時からあったので、その変形のようでした。
「○○でインストラクターをしている△△(かっこよい男性名)と申します。ずっと連絡を取りたいなあって思っているのですが、電話番号がわからないのではがきを出します。電話下さい」
と、いかにもあやすいです。上記は私の記憶を頼りにした文面なので正確ではありませんが、もしかして昔の知り合いだっけ、と思わせるような感じ、インストラクターという肩書きも当時流行のカタカナ職業で、さわやかさを印象づけようというのがありありと見えます。
もちろん速攻捨てましたが、何度か届きました。恋人商法というのは当時からあったので、その変形のようでした。
昔からあったのに、今さら「お手紙商法」と名前がつくとは。振り込め詐欺も、最近のもののように言われますが昔からありました。私は
「お前はすぐだまされる」
と言われたのを気にして悪徳商法にとても興味を持ち、その関係の情報には目を光らせていました。
たまに新聞や雑誌に個人のエピソードとして載っても、他の報道機関が追随することもなく適当な名前もつかず情報は広まりませんでした。今はネットがあるので、すぐ名前がつき、情報が広まります。ネット社会のすごさを垣間見ます。
「お前はすぐだまされる」
と言われたのを気にして悪徳商法にとても興味を持ち、その関係の情報には目を光らせていました。
たまに新聞や雑誌に個人のエピソードとして載っても、他の報道機関が追随することもなく適当な名前もつかず情報は広まりませんでした。今はネットがあるので、すぐ名前がつき、情報が広まります。ネット社会のすごさを垣間見ます。
被害者の注意をうながす一方で、広まったことで模倣犯が発生する可能性も出てきます。振り込め詐欺は社会的な合意ができ、銀行も対策を取ってくれたのでメリットはありましたが、お年寄りなどネットを見ない層もいるので、中途半端な広がりは加害者・被害者とも増加させるだけではないかという不安も生じます。
9月3日の記事。またニュース記事リンク切れでした。悪徳商法と言えば説教族です。
「この商品を買わないとあなたは駄目な人間になる」「この商品を買わないと今に誰も相手にされなくなるよ」
「これから先ずーっとそうやってチャンスを逃して、くらーい人生送っていくんだね。気の毒になるよ」
呪いの予言は、だまされなくても一生心に残ります。恐ろしいことです。最近は個人情報保護法の影響か、営業電話を受けません。