このネタ既に遅いと思われますが、今週発売の週刊誌の見出しは「ハンカチ王子」でいっぱいです。高校野球、今年は見ていなかったのですが、この名称には飛びつきました。
夏の甲子園大会で優勝した早実の斉藤君(なれなれしい)、テレビで見ると、顔の特徴は乏しい(怒らないで下さい)ですが、眉が描いたように整っています。元々整っているのかも知れないし、男子高生が眉を描くのは現代の常識なのかも知れません。
夏の甲子園大会で優勝した早実の斉藤君(なれなれしい)、テレビで見ると、顔の特徴は乏しい(怒らないで下さい)ですが、眉が描いたように整っています。元々整っているのかも知れないし、男子高生が眉を描くのは現代の常識なのかも知れません。
いかにイケメンでも野手だと、打てば空振り守ってはエラーでは絵になりませんが、投手はメッタ打ちでしょんぼりマウンドを降りる姿さえかっこいいです(イケメン限定)。ハンカチ王子ともなれば、
「斉藤君かわいそう。あなたの涙ふくハンカチになりたい」
と女性ファンが号泣し、衰退気味のプロ野球に一条の光がさすこと疑いありません。
スポーツ新聞は
「ハンカチ王子涙の初先発」
など各社がセンスを競うことでしょう。
原監督がいまだに若大将と呼ばれているところを見ると、監督になっても(早いよ)ハンカチ王とか呼ばれそうです。半勝ちにつながりそうでやや縁起悪いですが。
「斉藤君かわいそう。あなたの涙ふくハンカチになりたい」
と女性ファンが号泣し、衰退気味のプロ野球に一条の光がさすこと疑いありません。
スポーツ新聞は
「ハンカチ王子涙の初先発」
など各社がセンスを競うことでしょう。
原監督がいまだに若大将と呼ばれているところを見ると、監督になっても(早いよ)ハンカチ王とか呼ばれそうです。半勝ちにつながりそうでやや縁起悪いですが。
お陰でハンカチ業界も売上アップでしょう。イメージとしてはハンカチ業界は衰退方向であった気がします。確かに、会社のトイレにエアタオルが常備されているとハンカチというものは持ち歩かなくなります。必要ならティッシュでふけばいいし。(え? 違う?)女性の服にはポケットが少なく、ハンカチとティッシュを両方突っこむと見た目もゴワゴワします。
ティッシュのない時代はハンカチで鼻をかんでいたそうですから恐ろしいです。私は少し泣いただけでも鼻水が花粉症のようにあふれて、とても人に見せられない顔になりますが、少女漫画やドラマのヒロインはどんなに泣いても涙だけで、泣き顔もきれいでした。そこで友達に聞いてみました。普通は泣く時鼻水は出ないのかと。
「普通出るけどあんたほど凄まじくは出ない」
ハンカチで涙ふくハンカチ王子も、鼻水出してはいけません。
「普通出るけどあんたほど凄まじくは出ない」
ハンカチで涙ふくハンカチ王子も、鼻水出してはいけません。
8月31日の記事。ハンカチ王子が商標登録されるそうですが、王子本人に一銭も入らないのでしょうか。初出は2ちゃんねると言われますが、今となっては誰が考えたかわかりません。こういうことは今後よく出てきそうです。