ふぁみさんの記事
によると、ニートの就労支援対策に発達障害者支援への支援を取り入れるという内容が読売新聞の一面に載ったそうです。
私は読売新聞でないので知りませんでしたが、画期的な第1歩です。ふぁみさんも記事中に書いていらっしゃいましたが、これで
「ニート=発達障害者」
みたいな新たなレッテルが貼られないかは心配です。発達障害者でないニート、ニートでない発達障害者は当然存在します。
この辺りは諸刃の剣で、発達障害が多くの人に知られ、公表することで適切な支援を受けられる期待が生じる反面、差別や
「努力が足りない、やろうとしないだけ」
攻撃がなくなる訳ではないだろうという被害妄想も生じます。現状では知的障害を伴わなければ法律上の障害者ではなく、障害者枠での就職にはなりません。
「ニート=発達障害者」
みたいな新たなレッテルが貼られないかは心配です。発達障害者でないニート、ニートでない発達障害者は当然存在します。
この辺りは諸刃の剣で、発達障害が多くの人に知られ、公表することで適切な支援を受けられる期待が生じる反面、差別や
「努力が足りない、やろうとしないだけ」
攻撃がなくなる訳ではないだろうという被害妄想も生じます。現状では知的障害を伴わなければ法律上の障害者ではなく、障害者枠での就職にはなりません。
昨日の記事「マイノリティたち
」ともリンクしますが、
「こういう人もいる」
という知識が広まるだけで救われます。
自分のことを棚に上げた発言なので怒らないで下さい。私は説教族を受け入れられません。説教アレルギーです。出入り禁止です。絶対に嫌です。
「こういう人もいる」
という知識が広まるだけで救われます。
自分のことを棚に上げた発言なので怒らないで下さい。私は説教族を受け入れられません。説教アレルギーです。出入り禁止です。絶対に嫌です。
あの襲撃事件が、このブログの、どちらかというと熱心な部類に入る読者から起こったことを私は重く考えています。それ以前は
「こういう障害があるとみんな知らないからびっくりして怒り出すので、知っていればノー問題」
とお気楽に考えていました。しかし知ってなお、ごく一部の人は
「怠け者」「やろうとする意志が感じられない」
と罵倒するのです。それは、社会に知られていった後も存在する問題です。
「こういう障害があるとみんな知らないからびっくりして怒り出すので、知っていればノー問題」
とお気楽に考えていました。しかし知ってなお、ごく一部の人は
「怠け者」「やろうとする意志が感じられない」
と罵倒するのです。それは、社会に知られていった後も存在する問題です。
私は働いていますが、発達障害への理解、支援が進むことを望む1人として、社会がどれだけ「彼ら」を許容できるか、興味深く見ています。「許容」などと書きますと、また
「まずは自分が許容されるよう努力すべき」
と説教されそうです。この手の話題は様々な立場から説教を受けやすいので封印していましたが、書かずにいられませんでした。どうか、怒らないで下さい。
「あなたの考えは甘い」「理解、支援が進むことを願うならこうするべき」
というコメントもしないで下さい。
「まずは自分が許容されるよう努力すべき」
と説教されそうです。この手の話題は様々な立場から説教を受けやすいので封印していましたが、書かずにいられませんでした。どうか、怒らないで下さい。
「あなたの考えは甘い」「理解、支援が進むことを願うならこうするべき」
というコメントもしないで下さい。
8月24日の記事。ニュース記事のリンク先が切れておりました。これ絶対説教されそうシリーズ。障害か個性か、とよく言われますが、個性と位置づけると
「努力すれば直る」「直そうとしないだけ」
攻撃が来るので、現状では障害と位置づけないと理解を得にくいでしょう。昨日の記事の色弱と思われる人と同じです。