昨日の続き、というか実践編です。
 
 ○○すればいいじゃない、と言われる・・・A
→しないといけないと思いこむ
→したらうまく行かなかった
→また○○したら、と言われる・・・B
→前にそうやってもうまく行かなかったと説明する
→怒られる or 今度はうまく行くかも知れないじゃないと言われAに戻る
→またまた○○したらと言われる・・・C
→無視
→この前言ったのになぜしないのと怒られる
→Aに戻る
 
 これを繰り返してトラウマ状態になっています。うまく行かなかった場面ばかり覚えています。AとBとCは場面も相手も違うのに、過去の経験から似た場面を選んでそれを元に対応を考えるので、パターンがなかなか合いません。そのうち○○と言われただけでうがーと暴れます。
 
○○したらと言われた時の対応パターン
1 肯定→実践する
2 肯定→実践しない
3 否定→実践する
4 否定→実践しない
 
1の良い点 相手の気分がよい。
1の悪い点 気がつくと壷を買わされる。たまにそんなことも知らないのかと呆れられる。
 
2の良い点 その場では相手の気分がよい。
2の悪い点 友達ならいいが仕事だとこの前言ったのになぜしないのと怒られる。
 
3の良い点 選択したのは自分だ。
3の悪い点 相手の気分を害する。それでもうまく行かないと場面Aとして記憶される。
 
4の良い点 自分の気分が良い。
4の悪い点 相手の気分を害する。たまにさらなる攻撃につながり呪いの予言をかけられる。
 
 こうしてみると、仕事でなければ2、それで怒られたら4に切り替えるのがよさそうです。仕事だと
「できないことならはいはい言わずにちゃんと説明しないといけないと思います」
とコメントされそうですが、リスクを計算に入れてもトータルではその場で相手の気分をよくさせるに越したことはないような気がして来ました。それが私にできるかどうかは別ですが。
 ブログだと1回我慢してお礼を言っても、それで万一にでも喜んでもらえて、その後毎日アドバイスコメント入れられたらこっちが参ってくるから難しそうです。とりあえず今回はここまでで。
 
 
 7月28日の記事。mixiで「相談です」みたいなトピックを見ると、次々いろんなパターンのアドバイスが入って、相談した人はどの人にも
「ありがとうございます、参考になりました」
みたいに返信しますが、私ならゴチャゴチャして余計訳わからなくなるパターンです。あんな風にうまく返信しても、言葉がとどまらず通り過ぎて行ってくれたらいいのに。