いつか終わりの日は来ます。自分で消すのでなければ強制削除される時です。そういうのはおいといて、自分の意思でやめたくなる時、全ログを消し去ってしまいたくなる時、そんな日はくるのでしょうか。
 私が閉鎖を考えたのはアメブロ版だけです。当時は作ったばかりでそれほど愛着はなかったし、Yahooがメインでしたから。
 そのまま消えたら説教族に好き放題させたままになり、あいつらが万歳三唱するかと思うとムカつくので消えるつもりはなかったけど、もう記事は書けないかもとは思いました。書いたものを全部消してしまおうと考えたことはありません。
 
 また荒らされるかも知れないし、長期入院を余儀なくされたり、海外転勤(私は派遣さんだ)にならないとも限りません。
 長期入院しようが海外転勤になろうが、続けたい気持ちがあれば更新頻度を大幅に落としても続けることはできます。荒らしも、今と同じようにコメント消しまくりや場合によってはコメント欄を塞ぐことが許されるならそれほど怖いものではありません。
 
 他に理由を想定するとすれば、書いた内容に罪悪感を感じた時です。今も少しはあります。見て不愉快に感じる人は見なければいいのですが、そうではなく、ある種類の人に言質を与えてしまう可能性があるということです。わかりにくいですね。誰かが他の誰かを攻撃する材料になることがあり得るということです。余計わかりにくいですか。
 
 それでも最悪、全ログを隠して自分のために残すことは可能です。ログを消してしまうというのはよほどのことです。と思うのも、私がそんな気持ちになったことがないから想像しにくいのです。
 多くのブログが消えるのを見ました。ある日突然消えたブログ、閲覧中に消えたブログ 、あいさつのあったブログになかったブログ、悲壮な最後、明るい最後。どんな気持ちだったのでしょう。(さらに続く、はず)
 
 
 7月14日の記事。一定期間管理ができなくなる、ということはあるでしょう。Yahooだとログを隠すにもコメント欄塞ぐにも、記事をひとつずつ操作しないといけないから大変です。ブログでなくHPだと、1度コンテンツを全部サーバー上から削除して、また管理できる時期になったらアップするというのもそれほど難しくありませんが。