時々行っているセルフサービスのうどん屋さんがあります。カウンターでうどんの種類と量を注文し、自分でトッピングを乗せ、最後にお会計をするという、最近よく見かける方式です。
おいしいのに、トッピング1つつけても単価300円以下なところが気に入っています。これは同様の方式を取る店の中でも安い方なのではないかと推測します。
しかしいつも空いています。休日昼時でも10人はいないかなという感じです。平日のお昼時は見た訳ではないのでそれなりに賑わっているのかも知れません。立地は決して安い場所ではありません。お酒は出していません。
おいしいのに、トッピング1つつけても単価300円以下なところが気に入っています。これは同様の方式を取る店の中でも安い方なのではないかと推測します。
しかしいつも空いています。休日昼時でも10人はいないかなという感じです。平日のお昼時は見た訳ではないのでそれなりに賑わっているのかも知れません。立地は決して安い場所ではありません。お酒は出していません。
ベストセラー「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
」は私は立ち読みしただけですが、店の経営が成り立つには理由があるはずです。この本に倣い(というのは明らかに言いすぎですが)うどん屋の収支を妄想してみます。
まず、単価、私はいつも300円以下ですが、うどんの量やトッピングを増やせばもう少し上がるので、多めに見て平均単価を400円とします。
次に1日の客数をこれも多めに見て(というか計算しやすいから)100人とします。
まず、単価、私はいつも300円以下ですが、うどんの量やトッピングを増やせばもう少し上がるので、多めに見て平均単価を400円とします。
次に1日の客数をこれも多めに見て(というか計算しやすいから)100人とします。
400円×100人×30日=月商120万
セルフサービスのため、従業員は調理担当とレジ担当の2人です。仮にアルバイトで時給1000円とします。
1000円×2人×10時間=人件費60万
家賃は全然想像できませんが、仮に20万とします。
120万-60万-20万=40万
あれ、結構いけそうです。仕入れ値がまるっきりわからんのですが、仮に月商の1割として12万。水道光熱費その他諸々もわかりませんが、仕入れ値が1割だと安いかなとも思うので、合わせて20万としても20万の利益が出ます。
これは客数と単価は多めに、仕入れ値は少なめに設定しているので実際にはなかなか難しいかも知れません。しかし2人の従業員の役をオーナー夫妻がそのまま行うのであれば、人件費の60万は浮きます。さらに、店舗が賃貸でなく自分の土地を持っていたとか、親や親戚のビルで格安で契約したという条件がつけばさらに余裕は出ます。
これは客数と単価は多めに、仕入れ値は少なめに設定しているので実際にはなかなか難しいかも知れません。しかし2人の従業員の役をオーナー夫妻がそのまま行うのであれば、人件費の60万は浮きます。さらに、店舗が賃貸でなく自分の土地を持っていたとか、親や親戚のビルで格安で契約したという条件がつけばさらに余裕は出ます。
軌道に乗るまでは夫婦が年中無休で働き、なおかつ家賃がかからないか格安であれば、来客数が1日50人くらいでもやっていけそうです。
50人も結構大変かなと思いますが、このうどん屋はいつも空いてはいるけど逆に常時5人くらいはいます。入り口がガラス貼りで中の様子がうかがえるし、値段表も外に貼ってあるので安心して入れます。うどん屋やそば屋はメニューや値段が外からわからなかったり、中の様子もわからない作りであることが多く、気の弱い私は入りづらいのです。
さらに、椅子の座り心地が悪くてすぐ帰りたくなるのも、回転をよくするのに一役買っています。うどんとそばを間違われる こともありません。平均滞在時間が少なそうなので、意外と1日100人くらいは来ているのかも知れません。
50人も結構大変かなと思いますが、このうどん屋はいつも空いてはいるけど逆に常時5人くらいはいます。入り口がガラス貼りで中の様子がうかがえるし、値段表も外に貼ってあるので安心して入れます。うどん屋やそば屋はメニューや値段が外からわからなかったり、中の様子もわからない作りであることが多く、気の弱い私は入りづらいのです。
さらに、椅子の座り心地が悪くてすぐ帰りたくなるのも、回転をよくするのに一役買っています。うどんとそばを間違われる こともありません。平均滞在時間が少なそうなので、意外と1日100人くらいは来ているのかも知れません。
よく素人がラーメン屋を始めてすぐつぶれた話を聞きますが、毎日一定数の集客を維持するというのはなかなか大変です。
なお、上記はど素人の妄想気味の計算なので、はなはだ行き届かぬ点はあるかと存じますが、この記事を読んでうどん屋を始める人もいないと思うので指摘しないで下さい。(私との対話に慣れた方は除きます)
なお、上記はど素人の妄想気味の計算なので、はなはだ行き届かぬ点はあるかと存じますが、この記事を読んでうどん屋を始める人もいないと思うので指摘しないで下さい。(私との対話に慣れた方は除きます)
7月8日の記事。このうどん屋さんはこの後1ヶ月もしないうちに閉店してしまいました。すごいオチです。見た目儲かってなさそうなら本当に儲かっていないのだなと推測されます。それとも私が呪いをかけた形になってしまったのでしょうか。
今日も、順番で言えば妄想ホストクラブを写す日ですが、Yahooの方で書いたので1回とばします。向こうも週1ペースだから、毎回重なるペースになったら意図的にずらさないと毎週重なる羽目になります。