前に荒川静香の記事 で書いたように、私はサッカーにもワールドカップにも興味はありませんが、ブログでも会社でもその話題で持ち切りなので、嫌でも断片的な情報が入ってきました。
 
 最初の試合に負けた時の、この世の終わりのような盛り下がりぶりにはたまげました。
「これって甲子園みたいに、ひとつ負けたらもう駄目なんだっけ」
と父に電話で聞いてみたら
「オーストラリアが今回対戦する中で一番弱いから、オーストラリアに負けるようではクロアチアにもブラジルにもかなわないだろうということだ」
と教えてくれました。あーなるほど、ブラジルは強そうですものね、サッカー。
 巨人が楽天に負けるようでは阪神に勝てる訳はないと言っているようなものですね。楽天だって1試合くらい弾みで阪神に勝つことはありそうですが、阪神と楽天の差よりブラジルと日本の差が大きいということでしょうか。(これいろんな人に怒られそうだ)それとも野球に比べてサッカーは番狂わせが少ないのでしょうか。
 
 さらに、クロアチアと引き分けた時の盛り下がりぶりは、
「必ず勝てるという気概が欲しいということです」
どころではありません。
 あまりに話題だったのでクロアチア戦の時は「行列のできる法律相談所」の後ちょっと見てしまいましたが、ルールも展開もよくわかりませんでした。勝ち点上げたみたいなこと言っていたような気がしたのですが0対0だし。
 お陰で翌日会社で
「サッカー見た?」
と聞かれた時
「見ました」
と答えることができましたが、見ていなかったら非国民と非難されるのではないかという考えがよぎりました。
 
 ブラジル戦は荒川静香より視聴率がよかった そうですが、スケートはルールわからなくても見た目で楽しめるのに比べて、サッカーはルールを知らないと走って叫んでいるだけにしか見えません。
 人並みに愛国心はあるつもりですが、ワールドカップについては、興味ないとは口にできない怖さがありました。次の時には話題合わせられるくらいにはなっていないとです。
 
 
 6月24日の記事。2ヶ月経つと何もかも忘れますね。甲子園の決勝の再試合を翌日にやったのにはびっくりです。1日くらい休むと思ってしまいました。