一生を左右する決断では、綿密なシミュレーションをしておかなければなりません。受験とか就職とか高い買い物とか。
就職活動をする時は何社も同時に応募するのが普通ですが、
「複数合格した場合どちらを選ぶべきか」
「今日面接に行った会社でこんな点が引っかかったが、内定が出ても断るべきだろうか」
という類は、1人で考えていてもグルグル回るので、誰かに話しながら考えをまとめたいのですが、話すと
「そんなの受かってから考えろ」
と言われます。
就職活動をする時は何社も同時に応募するのが普通ですが、
「複数合格した場合どちらを選ぶべきか」
「今日面接に行った会社でこんな点が引っかかったが、内定が出ても断るべきだろうか」
という類は、1人で考えていてもグルグル回るので、誰かに話しながら考えをまとめたいのですが、話すと
「そんなの受かってから考えろ」
と言われます。
受かってからだと冷静に考えられないし、受かってから人に相談すると、よほどでない限り
「それは入社すべきだ」
という方向になります。これで辛い就職活動を打ち切れるかと思うと、目の前にある幸せにすがりつきたくもなるのです。(どこかで聞いた歌詞)
「どんな会社だって入社してみないとわからないよ」
とも言われますが、入社してから辞めるのはエネルギーが要ります。即日あるいは数日程度では
「もう少し様子を見れば」
と聞いてもらえません。数ヶ月で辞めるより数日で辞める方が傷が浅いのに。しかも惜しんで引き止めている訳ではなく、採用してすぐ辞められると採用担当者や上司の評価に響くから、100%こいつが悪いという言質を引き出して責任逃れをするためのポーズであることが始末に困ります。最後は
「どこへ行ったって通用しない」
と呪いの予言。
「それは入社すべきだ」
という方向になります。これで辛い就職活動を打ち切れるかと思うと、目の前にある幸せにすがりつきたくもなるのです。(どこかで聞いた歌詞)
「どんな会社だって入社してみないとわからないよ」
とも言われますが、入社してから辞めるのはエネルギーが要ります。即日あるいは数日程度では
「もう少し様子を見れば」
と聞いてもらえません。数ヶ月で辞めるより数日で辞める方が傷が浅いのに。しかも惜しんで引き止めている訳ではなく、採用してすぐ辞められると採用担当者や上司の評価に響くから、100%こいつが悪いという言質を引き出して責任逃れをするためのポーズであることが始末に困ります。最後は
「どこへ行ったって通用しない」
と呪いの予言。
今までを振り返っても、入社前にどれだけその後の展開を予測できたか疑問で、後から
「そう言えばあんなこともこんなこともあった。もっとその辺をよく考えればよかった」
というのは脳内こじつけのような気はします。入社してみないとわからない、が一番正しいのですが。
「受かってから考えろ」
というのは
「お前なんか採用される訳ない」
という意味なんでしょうけど、重要な決断ほどいろいろな人に(但し1対1で。大勢にゴチャゴチャ言われると混乱するから)聞いてみたくなります。
「そう言えばあんなこともこんなこともあった。もっとその辺をよく考えればよかった」
というのは脳内こじつけのような気はします。入社してみないとわからない、が一番正しいのですが。
「受かってから考えろ」
というのは
「お前なんか採用される訳ない」
という意味なんでしょうけど、重要な決断ほどいろいろな人に(但し1対1で。大勢にゴチャゴチャ言われると混乱するから)聞いてみたくなります。
6月19日の記事。新卒の就職活動の時は手当たりしだいにたくさん受けたし、友達とも情報交換したけど、あまりにも私の悩みに妄想入っているせいか、よく言われました。人に話す時は自分が状況をまとめるために話すので、相手はうんうんと聞いてくれればよかった、のですが。
私は辞退するとコーヒーをかけられるという噂を信じていたので、ひとつ内定が出たら就職活動をやめてしまいました。バカバカ。