先日レビューの書き方
をやりましたが、文章には目的に応じて様々な型があります。会社で書く書類の中には、市販の「ビジネス文書の書き方」で対応できるものと、会社や部署あるいは上司独自で形式の決まっているものがあります。後者は原型が示されていないと覚えるのが難しいです。書き方をしつこく聞くと怒られます。
企画書は、よく言えば自由度が高い書類で、ビジネス誌等で紹介されている有名広告代理店の企画書は個性的ですが、それが許される企業(上司)と許されない企業(上司)があります。
企画書は、よく言えば自由度が高い書類で、ビジネス誌等で紹介されている有名広告代理店の企画書は個性的ですが、それが許される企業(上司)と許されない企業(上司)があります。
私も何度か企画書なるものを書きました。ある部署で書いた企画がほめられ、他の部署に企画を頼まれ、自分としては前の部署の時と同じように書いたのですが、
「必要なことが書いていない」「企画書の体裁が取れていない」
と何度も書き直しさせられたあげく、
「もういい」
とキレられたことがありました。
「必要なことが書いていない」「企画書の体裁が取れていない」
と何度も書き直しさせられたあげく、
「もういい」
とキレられたことがありました。
前の部署の上司は企画書に何度も赤入れしてくれたのでどこを直せばいいのかすぐわかり、次回はそこを気をつける、ということができたのですが、この上司に赤入れを頼んでも
「新人じゃあるまいし、プロとして頼んでいるんだ」
と怒られます。そうなんですけど、人によって書き方が違う場合は最初からやり直しになります。私は。ある仕事の順番の一部分を直すということができないので、全部白紙から立て直しです。
市販の「企画書の書き方」を読んで、必要事項は全部入れたし、何がいけないのかわかりませんでした。
「新人じゃあるまいし、プロとして頼んでいるんだ」
と怒られます。そうなんですけど、人によって書き方が違う場合は最初からやり直しになります。私は。ある仕事の順番の一部分を直すということができないので、全部白紙から立て直しです。
市販の「企画書の書き方」を読んで、必要事項は全部入れたし、何がいけないのかわかりませんでした。
1年たってやっとわかりました。その人は、ネット関連の企画を望んでいたんだそうです。
「必要なことが書いていない」「体裁が取れていない」
だと書き方が悪いみたいです。内容が気に入らなかったのならそう言えばいいのに。普通は最初に怒られた時点で内容が気に入らないのだなとピンとくるのでしょう。
上司が部下に求める企画力とは
「自分が漠然と考えている具体性のないことを上手に具現化してくれる能力」
のことでした。
「必要なことが書いていない」「体裁が取れていない」
だと書き方が悪いみたいです。内容が気に入らなかったのならそう言えばいいのに。普通は最初に怒られた時点で内容が気に入らないのだなとピンとくるのでしょう。
上司が部下に求める企画力とは
「自分が漠然と考えている具体性のないことを上手に具現化してくれる能力」
のことでした。
6月8日の記事。
「上司の言葉が足りなさ過ぎです」
というコメントがありましたが、上記は私から見た世界なので、上司はさりげなく、間接的には多分言ったんだと思います。私は違う場面で言ったこと同士を全然つなげて考えないので気づかなかったのでしょう。