前に妄想結婚生活
を書いた時、
「3年経つと夫婦の会話はほとんどなくなります」
というコメントがありましたが、私との対話に慣れている方は、私がこれをどんな風に受け取るか想像つくでしょうか。
「記憶力がなくなった」
と同じくらい、人によって意味が違っていそうですが、大きく分けて、下記の3段階に分けられそうです。
「3年経つと夫婦の会話はほとんどなくなります」
というコメントがありましたが、私との対話に慣れている方は、私がこれをどんな風に受け取るか想像つくでしょうか。
「記憶力がなくなった」
と同じくらい、人によって意味が違っていそうですが、大きく分けて、下記の3段階に分けられそうです。
1 愛の会話はないが日常会話はする
2 日常会話はないが事務連絡はする
3 文字通りほとんど口を開くことはない
2 日常会話はないが事務連絡はする
3 文字通りほとんど口を開くことはない
私は先の記事で、
「予定を確認する」「怒らないか確認する」「冷蔵庫を買う」
という例をあげましたが、これは愛の会話には到底見えないし、日常会話とするにもしょぼく、事務連絡にあたると考えられます。それに対するコメントですから、コメントの意味は
「夫婦は3年経つと事務連絡をほとんどしなくなります」
となります。
「予定を確認する」「怒らないか確認する」「冷蔵庫を買う」
という例をあげましたが、これは愛の会話には到底見えないし、日常会話とするにもしょぼく、事務連絡にあたると考えられます。それに対するコメントですから、コメントの意味は
「夫婦は3年経つと事務連絡をほとんどしなくなります」
となります。
事務連絡のない夫婦は、冷蔵庫を買う時どうしているのでしょう。長期出張する時は黙って出かけるのでしょうか。キッチンやお風呂やトイレの使用がかち合うことはないのでしょうか。具体的事例を想像しづらいです。私の両親は日常会話くらいしていますし、
「夫婦仲が冷え切った」
という知人夫婦でも事務連絡はしています。
一緒に暮らしていて
「意思疎通を目的として口を開くことは一切ない」
は難しいでしょうが、メールはするのであれば、
「会話はある」
とするべきでしょう。筆談やメールでも、愛の言葉を交わすことは可能です。
「夫婦仲が冷え切った」
という知人夫婦でも事務連絡はしています。
一緒に暮らしていて
「意思疎通を目的として口を開くことは一切ない」
は難しいでしょうが、メールはするのであれば、
「会話はある」
とするべきでしょう。筆談やメールでも、愛の言葉を交わすことは可能です。
そこで、
「夫婦の会話がなくなる」
というのは7割方1の意味で、残り3割が2を指すのではないかという結論づけることにしました。
「夫婦の会話」とは「愛の会話」であり、日常会話以下は夫婦の会話ではない、とみなしている人もいらっしゃるかも知れません。
事務連絡でも私には十分会話なので、
「同居している限り、夫婦は何年経っても会話がなくなることはない」
ということになります。というか愛の会話って何?
「夫婦の会話がなくなる」
というのは7割方1の意味で、残り3割が2を指すのではないかという結論づけることにしました。
「夫婦の会話」とは「愛の会話」であり、日常会話以下は夫婦の会話ではない、とみなしている人もいらっしゃるかも知れません。
事務連絡でも私には十分会話なので、
「同居している限り、夫婦は何年経っても会話がなくなることはない」
ということになります。というか愛の会話って何?
6月2日の記事。原則、過去記事のリンクが入っている時は、アメブロ版に写す時はアメブロ版の記事のリンクを貼っているのですが、これはYahooの記事に入ったコメントについてなので、Yahooの記事のリンクを貼っています。