定型発達者の会話ルールでは、相手の言葉から先々を推測し、2つか3つすっ飛ばしてものを言う、ということは何度か書きました。
「あなた○○でしょう」
「さあね」(答えたくない)
「ほらそうだ、やっぱりそうだったんだ」
そんなこと言ってなーーーい。
「答えたくない」「内緒」
でも同じです。やっきになって否定するとそれが答になるし。あの思いこみは根拠のない自信でしょうか。
こんな手で白状させられる私も私ですが、相手の勝手な推測をそのままにしておくと後で嘘つき呼ばわりされてしまいます。こういう時に、論点をずらしたり違うことを言うテクニックが有効なのでしょう。
「答えたくない」
に別な意味を持たせず、そのまま伝えるには。
「あなた○○でしょう」
「さあね」(答えたくない)
「ほらそうだ、やっぱりそうだったんだ」
そんなこと言ってなーーーい。
「答えたくない」「内緒」
でも同じです。やっきになって否定するとそれが答になるし。あの思いこみは根拠のない自信でしょうか。
こんな手で白状させられる私も私ですが、相手の勝手な推測をそのままにしておくと後で嘘つき呼ばわりされてしまいます。こういう時に、論点をずらしたり違うことを言うテクニックが有効なのでしょう。
「答えたくない」
に別な意味を持たせず、そのまま伝えるには。
私は抽象語が苦手なせいか、物事を理解したり説明したりするのに具体的な事例を作るのが好きでブログでもよく使いますが、その事例のせいで思いもよらぬ推測をされてしまうことがあります。
昔、私同様独身の友達と合コンの反省会をしながら
「合コンではどんな会話をするべきか」
という議論中
「共通の趣味があると話題は途切れずに済む」
論を展開しました。
「△△さんだと話題がない時何言っていいかわからないけど、◇◇さんは阪神ファンだったから、阪神の話題をふれば場がもつような気がする」
もうオチのわかる人いるでしょうか。私は
「◇◇さんに好意をもっている」
ということになってしまいました。
「話が合うって言っていたじゃない」
ちがーーーーう。そうなってから否定しても信じてもらえません。これって
「どんな人も死ねば仏になる」
が
「あの人は仏のような人だ」
になったくらいねじ曲げられていないでしょうか(具体的な事例)。
昔、私同様独身の友達と合コンの反省会をしながら
「合コンではどんな会話をするべきか」
という議論中
「共通の趣味があると話題は途切れずに済む」
論を展開しました。
「△△さんだと話題がない時何言っていいかわからないけど、◇◇さんは阪神ファンだったから、阪神の話題をふれば場がもつような気がする」
もうオチのわかる人いるでしょうか。私は
「◇◇さんに好意をもっている」
ということになってしまいました。
「話が合うって言っていたじゃない」
ちがーーーーう。そうなってから否定しても信じてもらえません。これって
「どんな人も死ねば仏になる」
が
「あの人は仏のような人だ」
になったくらいねじ曲げられていないでしょうか(具体的な事例)。
ちょっとすれ違っているとかではなくて全く正反対に受け取られることがよくある気がします。いや、私だけでなくて誰にでもあることかも知れませんが。そういえば
「少しだけ努力する」
「あまり努力しない」
も人によっては正反対に見えるんですよね。
「少しだけ努力する」
「あまり努力しない」
も人によっては正反対に見えるんですよね。
人それぞれの受け取り方があるから、説教されない限りその受け取り方に制限かけるつもりはないけど(意図が伝わらなかった、ということは言いたくない)、たとえ話が例えの領域を超えてどんな伝わり方をしているんだろうと一抹の不安。
5月10日の記事。やっぱり思うのですが、言葉で正確に伝達しあうのはやや無理ありますね。どうしても少しずつ人によって意味が違ってくるし。だからテレパシーが主で言葉は従になってしまったのでしょう。