昔、「逆転裁判」というゲームのCMで
「邪道だ」
「面白ければ、いいのではないでしょうか」
というやり取りがありました。美人女優が、勝ち誇ったように、この一言で全てを説き伏せたようになっていたけれど、全然やり取りになっていません。一応裁判シーンを模しているのだからもう少しそれっぽいこと言ってくれないとこちらは意味不明になります。
「邪道だ」
「面白ければ、いいのではないでしょうか」
というやり取りがありました。美人女優が、勝ち誇ったように、この一言で全てを説き伏せたようになっていたけれど、全然やり取りになっていません。一応裁判シーンを模しているのだからもう少しそれっぽいこと言ってくれないとこちらは意味不明になります。
「邪道ではありません。ゲームは面白さが全て、そういう価値観に従えば立派な正道です」
「邪道ではありますが、面白いかどうかということに80%の価値観を置くべきです」
ならわかりますが、それだと議論に負けてしまうのでしょうか。(邪道もちょっとわかりにくいのですが、その前の場面からのつながりがあったのであろうということで、納得しておきます)
「邪道ではありますが、面白いかどうかということに80%の価値観を置くべきです」
ならわかりますが、それだと議論に負けてしまうのでしょうか。(邪道もちょっとわかりにくいのですが、その前の場面からのつながりがあったのであろうということで、納得しておきます)
せめて
「面白ければどんなにお金がかかってもいい」
「面白ければどんなにクレームがあってもいい」
ならまだ次がとっかかれますが、
「面白ければいい」
は、軽く混乱をきたします。何がこのシーンの争点なのか見当がつきません。
「面白ければどんなにお金がかかってもいい」
「面白ければどんなにクレームがあってもいい」
ならまだ次がとっかかれますが、
「面白ければいい」
は、軽く混乱をきたします。何がこのシーンの争点なのか見当がつきません。
日常会話ですら、相手が推測して先回りをした発言をすると訳わからなくなるので議論中に突然論点ずらされると、
(あれ、今のどこを指しているの)
と混乱しているうちに畳みかけられそうです。
議論系ブログでもしばしば見られますが、論点をずらすことで自分の土俵に持っていくというのは有効なテクニックなんでしょうか。ずらされて
(あれ、あれ、どこ行った)
ともたもたしていると、その意見に納得しているように見えていやです。
(あれ、今のどこを指しているの)
と混乱しているうちに畳みかけられそうです。
議論系ブログでもしばしば見られますが、論点をずらすことで自分の土俵に持っていくというのは有効なテクニックなんでしょうか。ずらされて
(あれ、あれ、どこ行った)
ともたもたしていると、その意見に納得しているように見えていやです。
4月25日の記事。議論に勝つ方法を時々考えますが、考えついたとしても実践は難しそうです。今壇上に上がっている問題を解決してから次に行こうとすると、相手に巻きこまれてしまいます。
「もっと他に考えることがある」「今はその話をしている時じゃない」
というのも話題をクルリンと変えるのに有効そうです。(このネタ別記事で使うかも)
「接客業をしていた時自分もそうした」
というコメントがありました。接客業の人との会話苦手なのにはそういうところもありそうです。