殺人事件の被害者のブログを閲覧しました。中学生くらいの女の子のブログはこんな感じなんでしょうか。文章は少なく、本名と顔写真がいっぱいで、フォトアルバムのようでした。
 被害者の方はお気の毒だし、責めるつもりはなく一般論として、
「公開されたブログに自分の顔写真や本名を載せるのは危険」
というのは言いつくされた感がありましたがそうでもないのでしょうか。私の相貌認知能力では、中学生くらいの女の子はみんな同じ顔に見えますが。
 
 ババくさいけど、ネットの常識はすごいスピードで進化しているようです。そこでmixi。mixiは本名でやっていることも多く、リアルで知り合った人とアドレスを交換し
「遊びに行くね」
というのも、若者の世界では普通に行われている模様 です。がーん。
 中学生も、名詞代わりに
「ブログ見てね」
というコミュニケーションになっている気がします。
 mixiは、入ったことないのでどんな仕組みになっているかよくわかりませんが、あれだけの人数(300万人超)になると、公開しているのとあまり変わらないんではと思ったりします。相手の身元がわかるだけまし? Yahooブログの訪問者履歴のように、自分で削除したりはできないんでしょうか。
 
 ネットとリアルの区別が薄くなってくると、
「ネットに顔写真を公開するのは危険」
というのは、
「外を歩く時に顔をさらすのは危険」
と同じくらいお間抜けなことになっていきそうです。
 
 
 4月23日の記事。ここのところ2週間に1回くらい大きな殺人事件が起きるのでこの事件もすごく昔みたいですが、中学生の女の子が先輩の男の子に殺された事件です。
 この記事をご覧になった方が同情して招待して下さり、ついにmixiに潜入しました。(ありがとうございます)あまり活動していませんが。
 平日は、ブログ2つ更新してコメント返信して巡回先を回ると終わってしまって、なかなかじっくり探検できません。しかしいつでも見ることのできるという安心感があります。mixiでこんなことがあったという報道がある度に、妄想しまくるしかなかったからです。