会社というのは世間で不祥事があったり新しい法律が施行されたりする度に、いろいろ決まりを作ったり
「こういうことが当社でも起こらないよう、もう1度以下の点を確認しましょう」
みたいなことを言い出します。
それでも毎日のようにウィニーから個人情報は流出します。最近は山田ナントカというウィルス(?)に取り付かれるとウィニーと関係なく情報が流出するという話もありますが、個人的にはウィニー問題をそらそうとしているように感じます。
「こういうことが当社でも起こらないよう、もう1度以下の点を確認しましょう」
みたいなことを言い出します。
それでも毎日のようにウィニーから個人情報は流出します。最近は山田ナントカというウィルス(?)に取り付かれるとウィニーと関係なく情報が流出するという話もありますが、個人的にはウィニー問題をそらそうとしているように感じます。
私は柔軟性がなく、決まりごとは絶対に守らないといけないと四角四面に考えていて、学生時代まではそれが許された(決まりを守っているのに許されないといけないのも変だけど)のですが、社会人は決まりがあってなきが如しと言いますか、よく言えば柔軟に対応する能力が求められます。
確かに、学生時代は校則を半分くらいしか守っていないような人の方が、社会人としては無難にやっている気がします。
校則には大事な校則とどうでもいい校則がありましたが、これは社会人になった時、大事なものとそうでないものを見分け、大事な校則以外は適度に破る能力を養成するための裏教育だったと考えられます。学校は、社会に出て大変役立つことをたくさん教えてくれますが、ちゃんと目的を言ってくれないと校則を全部守るのが正しいと信じこんでしまいます。
確かに、学生時代は校則を半分くらいしか守っていないような人の方が、社会人としては無難にやっている気がします。
校則には大事な校則とどうでもいい校則がありましたが、これは社会人になった時、大事なものとそうでないものを見分け、大事な校則以外は適度に破る能力を養成するための裏教育だったと考えられます。学校は、社会に出て大変役立つことをたくさん教えてくれますが、ちゃんと目的を言ってくれないと校則を全部守るのが正しいと信じこんでしまいます。
社会に出てからも、
1 絶対守らなくてはいけない決まり
2 できたら守った方がよい決まり
3 守らなくていい決まり
4 むしろ守ってはいけない決まり
の区別がなかなかつきません。人に聞いても表面的な答しか返ってきません。たまに本当のことを教えてくれる人がいましたが、職場によってもその分類は変わります。
1 絶対守らなくてはいけない決まり
2 できたら守った方がよい決まり
3 守らなくていい決まり
4 むしろ守ってはいけない決まり
の区別がなかなかつきません。人に聞いても表面的な答しか返ってきません。たまに本当のことを教えてくれる人がいましたが、職場によってもその分類は変わります。
毎日のように個人情報が流出したニュースを聞きますと、なぜすぐにウィニーを抜かないのか、そして個人所有のパソコンに会社のデータを入れるのか、データの入ったフロッピーを持ったまま飲みに行くのか、不思議です。どこの会社でも神経質になっているはずです。
それでもこういうことが繰り返し起こるのは、いくら決まりごとを作ったところで現場は
「柔軟に対応」
してしまうからではないかと想像します。
それでもこういうことが繰り返し起こるのは、いくら決まりごとを作ったところで現場は
「柔軟に対応」
してしまうからではないかと想像します。
柔軟な対応と言えば聞こえはいいのですが、
「自分だけは大丈夫」
という根拠のない自信は危機管理を危うくします。
と偉そうに語るのは、柔軟な対応には今までひどい目にあってきたので、ここぞとばかりに復讐に励みたいからです。
「自分だけは大丈夫」
という根拠のない自信は危機管理を危うくします。
と偉そうに語るのは、柔軟な対応には今までひどい目にあってきたので、ここぞとばかりに復讐に励みたいからです。
4月14日の記事。上記の山田ナントカというのはわざと書いているので、
「それは山田オルタナティブのことです」
というコメントはしないで下さい。