いろんな人が親切でいろんなアドバイスをして下さると、ゴチャゴチャしてよくわからなくなります。ブログでも混乱しましたが、現実世界はもっと混乱します。
発達障害者の就業支援にジョブコーチをということがさかんに言われますが、ジョブコーチがそういう人たちをシャットアウトしたり、通訳になってくれると助かります。
仕事を指示する人、指導する人は1人で、私にわかる言葉を使う人、というのが理想です。前にいた会社では若手の採用を抑えていたため、管理職がヒラより数が多く、私も4人の上司に仕えたことがあり、かなり混乱しました。
診断以前は、幸い(他の人にとっては不幸)なことに、自分でなくゴチャゴチャ言う人の側に原因があると信じて疑わなかったため、周りに上記の理想を押しつけてジョブコーチ化していました。上司でなくても、何人かに1人は、私の言葉がわかる人がいるものです。変わった人だがまあしょうがないなということで、後は人格とその後の実績でカバーです。
これは直接雇用だと通ることもありますが派遣だと厳しいですね。絶対許さない人もいましたが、そういうところではどちらにしろ続きません。
前にこの話を書いた時説教族に特攻されてえらいことになりました。きっとすごいわがままに見えるのだな。それでもいいです。素直で優しいニートより、わがままな社会人になります。周りに合わせようという気概が欲しいとつけておけば大丈夫でしょうか。
3月27日の記事。これ絶対説教されそうシリーズ(いつの間にそんなシリーズが)のためコメントは拒否にします。いろんな人がいろんなことを言って、いちいち従っていると別な人に叱られる、というパターン。そのせいで私が目の前でどなられていても
「私がこうしろと言ったんです」
とかばってくれる人は少ないです。よくわかっていない人に
「こうするといいよ」
と言われ、上司に言われたことと違うからいけないのではないかと思いながらも、できない理由をうまく説明できないと、そうせざるを得ません。
「はい」
とその場では言ってしない、となると
「素直じゃない」
と後でひどいことになります。上司は1人がよいです。