今日の夕飯のコンビニ弁当の煮物の白くて小さい丸いの、てっきりウズラのゆで卵だと思って最後までとっておいたのに、サトイモでした。
サトイモが嫌いな訳ではありませんが、脳内がウズラのゆで卵になって、さあ食べようとしたら味がサトイモだとびっくりします。私の目も悪かったと思いますが、この白さ、丸さ、大きさ、絶対ねらっています。
世間話で
「夕飯とかちゃんと作っているの」
と聞かれてコンビニ弁当を食べているなどと言おうものなら
「自炊した方がいいよ、コンビニ弁当はよくないよ」
と説教されるのはほぼ確実です。コンビニ弁当が健康にいいと思っている日本人はいないでしょう。そんなわかり切ったことを説教するなっての。
初めからそういう説教をしたくて夕飯の話題を出したとしか思えません。そしてそういう説教をする人はほとんど実家住まいです。
今は多少賢くなって
「なるべく作ろうとは思っているんだけど、遅くなるとつい買って済ませてしまって」
とごまかすことができます。
「そうだよね、なかなかね」
とスムーズに会話が続きます。偉いぞ自分。
上記のセリフだと、実は全然作っていないにも関わらず、さも少しは作っているかのような雰囲気をかもし出します。すごいでしょ。作ろうという気概が欲しいということです。
「本当はそうしたいけど・・・」
というのはかなり便利な言葉ですね。
ところで、今日4万打まで行くでしょうか。多分行けるんではないかという気概は欲しいのですが、微妙なところをさまよっています。踏んだ方には、希望されればですが、まだ終わる気配のない3万打記念妄想小説にゲスト出演する権利をプレゼントします。悪役かも知れませんが。
3月9日の記事。妄想小説を先に終わらせたので、時間軸がおかしいですが、この時はまだ終わる気配がなかったのです、この日、無事4万打に達しましたが何もしませんでした。
この前ちょっと高級なお弁当を食べた時、寒天かと思って最後まで残しておいたらこんにゃくでした。見た目で迷っても、試しになめてみる訳にもいきません。食べてみたら違うものだったというのはぎょっとしますが、食べても何かよくわからないものもあります。