他の方のブログの記事やコメント欄に散らばって、設定がわかりにくくなっている妄想小説シリーズ。これまで登場した人物を1回まとめてみます。
 
トオル
 公安の秘密組織SATの調査員。射撃の名手だが、筆力不足のためそのシーンが書けない。なぜか元カリスマデザイナー。六本木のカリスマホストしげるから裏世界の情報をもらっていることから、周囲にあらぬ誤解を受けている。
 
ミユキ(マユミ)
 トオルの貧乏暮らし時代に通っていたコンビニのおねえさん。その後多角経営を手がける売春組織の元締めに出世し、別人のように化粧が濃くなる。銃を構えるシーンがあるが、実は撃てない。
 
リナ
 末端の事件のみ扱う、警視庁秘密組織STCの幹部。トレードマークはサングラス。目つきが悪いのがコンプレックス。愛車は赤のポルシェ。
 
ノボル
 警視庁秘密組織STCの新人。学生時代、任務中のトオルと出くわし、彼が残したチェスターフィールドの高級コートをいただいてしまったことがある。そのコートは今も大事に着ているが、お互い顔を覚えていない。
 
アツコ
 国際空港の手荷物検査係。実は海外逃亡直前の犯人にいちゃもんつけて阻止するため、SATから送りこまれた。ついでに好みの男にいちゃもんつける悪い癖がある。
 
ひろし
 ニューヨーク勤務から帰国したばかりの商社マン。なぜか女にもてる。今はリナとつきあっているらしいが、別れた学生時代からの恋人ミカにも未練がある。
 
ミカ
 ひろしと学生時代からつきあっていたが、男女の結婚を考える時期の違いから別れ、別な男性とつきあうが破局した。ひろしとやり直したいと思いつつも、自分からは声をかけられずにいる。
 
カメイ
 ノボルが通っていた大学の学部長にして、ブログ界をにぎわすバトンの総長と言われる、腹黒な人物。
 
ナカガワ
 多角経営の売春組織の経営者だが、名前しか出てこず、全くキャラが立っていない。黄色のカウンタックを所有するなどイキなところもあるおっさん。盆栽が趣味の50代。
 
 新たな妄想が入っているような。

 

 

 1月14日の記事。話が広がるばかりで訳わからなくなりかけたので、常連様のご提案によりまとめることにしました。人様のブログのコメント欄に書いておいて、どの記事に書いたか忘れたりしています。ひろしとミカの話だったのにすっかり脇役になってしまいました。関係者の皆様、次回作のご要望(あるのか?)は随時受付中です。