ブログ界はトリノオリンピックで金メダルを獲得した荒川静香さんの話題でいっぱいでしたが、私はあまりオリンピックとか見ない方なので、ニュースで結果を知るくらいです。
見て面白いと思えんのです。私が見て面白いと思えるスポーツは野球だけです。趣味の問題と言えばそうなんですが。どんなスポーツも見るのは好き、という人はたくさんいるのでしょうが。
数年前、サッカーのワールドカップのテレビ視聴率のすごさにびっくりしました。サッカーを見て面白いと思える日本人がこんなにいるのでしょうか。Jリーグの視聴率だってそんなでもないのに。
人に聞くと、それは「がんばれ日本」の精神なのだそうです。日本代表チームに世界の強豪と戦って勝って欲しいと願って、サッカーのルールも知らない、興味もなさそうなお年寄りもワールドカップを見るのだそうです。
テレビや新聞やネットのニュースで見れば済むのでは。ひええ、全然わからないかも。これは帰属欲求薄いせいでしょうか。
アメブロ版の88コメントを見守っていなかった方向けに解説。
帰属欲求 マズローの欲求階層のひとつで、親和欲求、愛情の欲求とも訳される。
大きな共同体に属することで安心感を得たいという欲求。
私はこの欲求がとても薄いようです。かなりのことがこの帰属欲求の希薄さによって説明できそうです。特にそういう理由関係なくオリンピックに興味がないという人はいるとは思いますが、がんばれ日本の精神が何だかわかりにくいなあと感じたので。
2月25日の記事。すっかり流行語になりましたがあのイナバウアーという技はすごいです。私はあんなに背中をそったまま歩けません。スケートは小学校の時学校行事で行きましたが、スケート靴で1回も立つことができませんでした。初めて来たのにちゃちゃっとすべっている人もいたのですが。