わたりとりさんの記事 で知ったはてなブックマーク (以下はてブ)。はてなユーザーが、自分の気に入ったネット上のエントリー(ブログでなくてもよい)をクリップし、タグ(分類項目?)と自分のコメントをつけて保存しておけるものです。(この説明で合っているか、あるいは通じるかやや不安)
 
 トップページの「最近の人気エントリー」や検索もよいですが、面白いのは、はてなダイアリーから自分と趣味の似ていそうな人を見つけ、その人のブックマークを見て行くことです。(非公開の人もいます)
 ストレスなく面白記事が巡れます。新着狩りや検索に比べて全然外れなしです。はてブにクリップされるとすごい訪問者増えるそうですが、よくわかります。
 はてなの記事中心になるなど偏りが出るのはやむを得ません。タグも便利です。タグをたぐって(駄洒落です)いろいろ興味ある分野を見て行けます。
 
 最大の関心はトラックバック問題です。この分野は案外狭いのか、いつも特定の人のダイアリーに着きます。
 こんなに問題になっているのになぜトラックバックがあるのでしょう。ブログはアメリカ生まれですよね(多分)。ということはトラックバックもアメリカ生まれですね(多分)。ズバリ、日本人には抵抗あるアイテムです。
 
 最初トラックバックの説明を受けた時、
「他人のサイトに勝手に自分のところへのリンクを貼るなんて、そんな失礼なことしてよいのか」
と半信半疑でした。ごく初期に
「トラックバックって何だかわからない」
と騒いだのも、きっと私が解釈間違っているに違いないと思ったからです。ルールが定まれば根づいていくのでしょうけれど。
 
 自分が貼る時は
1 相手の記事に触発されて書いた記事であること
2 リンク、言及を入れること
を守ることにします。
 
 並べ称するには土俵違いすぎますが、トラバが自薦ならはてブは他薦、他薦の方が日本人の奥ゆかしさ、謙譲の美徳の精神に合っているようです。

 

 

 2月20日の記事。私はトラックバック擁護派のつもりだったのですが、だんだんいらないんではないかと思えてきました。理由は上記の通り。1年前はこんなではありませんでした。こんなトラックバックに誰がした。