私が記事に仕事上の具体的なエピソードを出す時は、ほとんど派遣社員になってからのことです。昨日の記事「それは私の責任です 」はめずらしく、派遣になる前のお話でした。
 そのことを特に意識せずに書き始め、書きながら私は不機嫌になりました。かなーり不機嫌でした。その後アメブロ版に、不機嫌なことをコメント拒否で書きました。しまった、これではあんまりだ、と2度書き直しましたがそれでもあんまりなのでさらに書き直そうとしたら、メンテナンス前だったからか激重で、全くつながらなくなりました。
 
 まさか人格入れ替わりかかっていたのでしょうか。(このネタ久しぶり)派遣以前の暗黒時代、多分ブログには書かないと思いますが、「アスペルガー的ビジネス用語講座シリーズ」など随所にその影を見せます。
 思い出さないように、爆発しないように、暴れ出さないように、こぼれ出す記憶の格納庫にそっとカギをかけます。大丈夫だから、まだ大丈夫だから。
 
 なぜ私にだけ、これでもか、これでもかと不運が降りかかったのでしょうか。
(運が悪かっただけ)
違います、私のせいだったのです。
 なぜ、あんなに言葉が通じなかったのでしょうか。
(それは会社がおかしかったんじゃないの)
違います、原因は私にありました。私の世界の感じ方、言葉の受け取り方、発信の仕方に。
 
 私が普通に文章を書いて、普通にコメントをやり取りしているのを、通りかかった人はどう見ているでしょう。通常のコミュニケーションが難しいと、信じてもらえるでしょうか。実は常連様はものすごく気を使って、私を否定しないよう、傷つけないよう、言葉を選んで下さっていることは伝わるでしょうか。
 恵まれているとは思う、思うのですけれど、書けば書くほど誤解を招いているのではないかと、久しぶりにごちゃごちゃ考えました。

 

 

 2月15日の記事。時系列がわかりにくいのですが、この記事をYahooにアップしたその日、別な記事をアメブロに写して、そこに追加した駄文にとても不機嫌なことを書いてしまった、ということです。もう直したんですけど。

 文章がうまいと時々ほめていただくと励みになりますが、そうだとしたら、だからこそ

より普通に見える→怠け者に見える

になっていないかとたまに不安になります。今不安になっている、という意味ではありません。時間差があると状況が変わっていてもネタばれができなかったりして、いろいろなことが微妙です。