Yahooがこのところ一段と重いのは英語のスパムトラバ対策をしてくれているからに違いない、と希望的観測を持っていましたが、昨日やっぱりつきました。毎日ついていた時期もあったので、イタチごっこになっているにせよ、対策しようとしてくれてはいるのだと信じてあげることにします。
アメブロも一時エロ系のスパムトラバがひどく、多くの人がトラックバック拒否の設定にしてしまいましたが、一応対策してくれているようです。ようですと言っても、一時よりはましだというくらいで、やっぱりつきます。
ただ、削除すれば済むものですし、削除にあたって何の葛藤もないので、説教もしくは否定のコメントよりましです。100のスパムトラバよりひとつの説教の方が怖いです。
「まあ待て、ブログを借りる前にこれを読め
」
によると、Yahooもアメブロもスパム対策(この場合、管理人が設定により自分でブロックできる対策)は貧弱というより何もしていないに等しいようです。この2つしか知りませんでしたが、各社様々な機能があるようです。
禁止ワードによるコメントブロックなんかいいですね。マイブログの禁止ワード。
「そういう時はこう考えるといい」「努力が足りない」「みんな同じ」「失礼ですよ」
これは語尾とか変えたらもう使えないのでしょうね。漢字が平仮名になったらもう駄目なんでしょうね。
承認後の公開というのは、手間は削除と変わらなそうです。それがスパマーの到来を防ぐという意味はあるでしょうが、コメントは先方に全く悪気がなく、私の脳機能の都合であることがほとんどです。承認するには私もそれを見ないといけないのですが、できれば説教や否定は目にもしたくありません。可能なら最初から入らない設定にしたいのですが、説教かどうかというのはものすごく主観的なので無理でしょう。
自分につくスパムは削除すればよいのですが、最近はトラックバックすると自分がスパマーと思われそうで怖いです。私の方も悲しいことに、トラックバックがつくとまずはスパムか? と警戒モードを発令するようになってしまいました。
アメブロもトラバ拒否のままの人多いし、トラックバックという文化はこのまま廃れていくのでしょうか。
2月12日の記事。アメブロではトラックバックを承認後公開にできるようになったので、私もそうしています。自分の方針に反しているので葛藤はあります。Yahooももう少し手動でできる対策があるといいのですが。