このブログの初期に、私の声、発音、しゃべり方には独特のくせがあるという話を書きました。カウンセラーがピンと来たのは発音ですし、医師にも発音を矯正するだけでも他人への印象が大分変わると言われました。(診断基準では「韻律の奇妙さ、独特な声の調子」)
 しかしどう変かはブログの文章上ではつかみにくいと思います。身近に自閉症の人がいれば、何となくわかるかも知れませんが、私も表現しづらいものを感じて、これまでこのテーマ単独では書きませんでした。今回自爆を承知で挑戦してみます。
 
 今までの経験だと、私のしゃべり方を聞いても全然気にならない人、最初気になったがすぐ慣れた人、すごい気になる人、といるようです。すごい気になる人でも
「この人発音おかしい」
と認識する訳ではなく
「しゃべり方が偉そう(あるいはふざけている、気持ち悪い)」
と感じるようです。
 関東の人が関西弁を聞く時ほどの違和感はないと思います。関西弁も関西弁だとわかるから許されるのであって、わからなければ
「しゃべり方が偉そう(あるいはふざけている、もしかすると気持ち悪い)」
と受け取られるはずです。私も地方出身なので、お国訛りかなと解釈されることもあるようです。こう書くと関西弁のようなしゃべり方だと思われるかも知れませんがそうでもありません。
 
 吃音はなく、医学的な治療の対象にはならない微妙さです。小学生の時はよく真似されました。自分の言葉がおうむ返しに返ってくるとどう返していいかわかりません。
「やめてよ」
「やめてよ」
「真似しないで」
「真似しないで」
会話になりません。
 大人でもたまに真似する人がいます。
「chargeupさんて面白いしゃべり方するね」
「そうですか」
「そうですか」
・・・
「やめて下さい」
「やめて下さい」
とてつもなくいやです。大人ですから強く抗議すればやめてくれますが、なぜ私がそんなに怒るのかわからないようです。

 私のものまねが知らないうちに宴会芸になっていたと聞くとやな感じです。ものまねタレントもいるから目くじら立ててはいけないのでしょうか。当時はなぜ真似されるのかわかりませんでしたが、多分真似したくなるようなおかしい発音だったのでしょう。
 どんな感じか全然伝わりませんね。

 

 

 1月24日の記事。大人になっても真似されるのはうざいです。

 今日気づいたのですが、アメブロのトラックバック、承認後公開にできるようになりました。早速そのようにしました。自分がトラックバックしようとした時、先方が承認後公開だと、選んでもらえなかったらどうしようと怖くなるので嫌なんですけど。しばらく様子見ます。