ブログを始めて早10ヶ月、行きつけのブログもたくさんできると、なかなかYahooブログトップページから新着狩りにうかがえません。
初期は、よく新着を見ていたのですが、ブログ自体の数が増えてくると、面白いブログに出会う確率がどんどん低くなります。1行記事とか、URLが貼ってあるだけだとがっくりです。
ランダムは、画像がかかりやすいから文章で読ませるタイプのブログになかなか当たらないという先入観と、自分が1度もランダムに選んでもらったことがないという偏見があります。
新しいブログを読みたい時は、カテゴリ別や検索、よく行くブログのお気に入りを利用するのが安心で外れが少ないです。
それも楽しいのですが、それだと予測がつくというか、自分の知っている分野に限定されがちになります。新着には奇跡的な出会いがあります。思ってもみなかった、違う世界の人とめぐり会う感動がまだあるかも知れません。
なぜこんなことを書くかというと、ただ今ブログ論で盛り上がっておりますわたりとりさんの
「イヤな奴とはこんな奴
」
の大元になったYahooブログ(直接リンクはありません)にたどりついたら、
「ここ来たことある」
とデジャブを感じたからです。
ブログを始めたばかりの2月に、新着で入った時自分が残したコメントを発見しました。その後全く交流はありませんが、コメントを残したということは、その記事を興味深く読んだ、面白かったということです。
閉鎖する人、更新なく放置する人、新しく始める人、日々入れ替わっていくYahooブロガーの中で、その人もずっと続けていたんだなと思ったらうれしくなりました。
Yahooブログはアクティブユーザーだけで10万を越えるのですから、そのほとんどを私は多分1回も訪れていません。その中での予期せぬ出会いと予期せぬ再会、世界は繋がっています。新着は奇跡の出会いの場です。
12月18日の記事。もしこの記事に新着で入ってきた方がいたらごめんなさい、これはYahooブログに書いた記事です。アメブロにも新着あるんですが、
「新着から来ました」
というコメントをいただいたことがありません。新着あまり利用されていないのでしょうか。それともそういうコメントをする文化がないのでしょうか。
Yahooのアクティブユーザー10万以上というのは1ヶ月に1度以上更新した人ということで、毎日のように更新する人は結構少ない気がします。