うわさのワイン、ボージョレヌーボーをいただきました。きっと、今まで飲んだこともないほどすごいおいしいに違いない、と決めつけ、期待と妄想に脳内を充満させながら飲むと。
おいしいにはおいしいのですが、充満した期待に追いつきません。あれれ。私が味覚オンチなのか。ネットで見ると、そんなに高価なものではありませんでした。なぜかすごい高いに違いないと思いこんでいました。解禁日のことがあるから実力以上に騒がれていただけだったのでしょうか。
何にせよ、
「きっとおいしいに違いない」
と充満しながら飲むよりも
「まずいかも」
と覚悟しながら飲む方がおいしく感じられてお得ではと思ったりするのですが、こういう考え方はネガティブだと怒られるのでしょうか。
フォローしますけど、本当においしいですよ。今回はもらい物でしたから、まだ売っていたら1回買ってみたいです。そんなに高くないこともわかったし。ただコルクを開けるのが大変。普通ワインのコルクは男性が開けるのだそうですね。女1人ワインを開ける、が当たり前になった今日この頃です。
こういう記事の時は画像を入れないとなんですが、狭い部屋の中で上手に写真取れる場所を作るのに苦労します。この前はもろキッチンが写って恥ずかしかったのです。
11月29日の記事。この後クリスマスに近い時期にスパークリングワインがいっぱい売っていたので飲んだらおいしかったのですが、クリスマスが終わったらあまり売ってなくて、探すのにひと苦労です。