休日は、日頃の睡眠不足を取り戻そうと親の仇のように眠りをむさぼります。そしてやっと起き上がると、うう、頭が痛い。寝すぎによる頭痛を前にテレビで解説していたことがあります。だったら起きればいいのですが、いやというほど寝たいという欲望に頭痛は勝てません。
 実眠8時間くらいでも頭痛がするので、あまり眠るのに向いてなさそうです。1度寝てしまえば、起きるのは辛いのですが。
 
 「睡眠障害あり 」 という記事でも触れましたが、どうもASの中にも常に眠っていたいタイプと不眠症の2タイプがあるようです。
 幼少期は眠れない上に眠りも浅かったのですが、成人後は1度眠ってしまえば深く眠れるような気がします。成人したからというより1人暮らしになったからかも知れません。
 1人でいる時間をたっぷり取れることでとても楽になりましたし、眠るための環境を自分で工夫できるようになりました。
 私は眠る時に音楽をかけることがあります。眠れない時は頭の中でごちゃごちゃ考えすぎ、涙が止まらなくなるので、音楽をかけることで気を紛らわします。実家で音楽をかけて寝ようとしたら、多分
「そんなことするから余計眠れなくなるんだ」
と叱られます。
 
 それはいいんですが、いくら眠っても眠り足りないよりは、眠れない方がましなのかなと思いました。睡眠時間たっぷり取らないとダメだったら、フルタイムで働きながらこうしてブログを更新し続けるのは難しかったような気がします。
 

注:「こうすれば眠れる」「眠れないのはこうだからだ」系のコメントは、私にとってはきついのでお控え下さい。

 

 

 11月12日の記事。大変申し訳ないのですが、不眠系の記事を書くと、どんなに注意書きを添えてもアメブロ版だとアドバイスコメントが入るような気がするのでコメント拒否にします。(単なる被害妄想です。ごめんなさい)