本屋には来年の手帳コーナーができています。手帳は早く買ってしまうに限ります。待っていてももっといいデザインのものが出ることはないし、いいものは早くなくなるからです。
 メモ魔の私は、手帳には様々なこだわりがあります。

1 大きさはA5。それより大きいと、常に持ち歩くには扱いづらく、小さいと書き切れない。
2 見開き左が週間予定、右が自由記入欄になっているもの。
3 その他後半に、自由に記入できるページがたっぷりついていること。(毎年足りなくなる)

 この条件を満たす手帳が少ない訳ではないのですが、ほとんど表紙が黒かこげ茶で地味。小さいサイズならパステルカラーのカワイイ手帳がたくさんありますのに。ビジネス用ということでしょうか。
 仕事のことは別な大学ノートに書きますから、手帳はプライベート用です。買い物も掃除も洗濯も、体調によっては歯みがきも入浴も書いていきます。読みたい本、見たいテレビ番組、ネットで調べてみたいと思った言葉。書いたことが実現する度にチェックすると大満足です。
 
 手帳の困る点は、1年が終わったらどう処分するかです。ごみ箱に捨てる訳にいかないし、1枚ずつはがしてビリビリに破くのは大変だし、表紙は燃えないごみのような気がするし、仕方ないからずーっと取ってあります。

 そういうことで、来年の手帳をもう買ってきてしまいました。画像を載せようかとも思ったのですが、表紙に光が反射してきれいに撮影できなかったのでやめます。
 デートも友達との約束もほとんどなく習い事もしていないのに、日常生活満載の文字であふれていく手帳。来年はどんなことが書きこまれていくのでしょう。

 

 

 11月3日の記事。もうこの手帳使い始めています。手帳は使い終わってからの処分に困ります。プライバシー満載ですから、普通にゴミに捨てる訳にも行きません。