ペットを、人間の子供と同じようにかわいがっていらっしゃる人がいます。私は動物が嫌いとは申しませんが、かわいいとは思いますが、動くぬいぐるみ的かわいさです。
「動物は人間と違ってこちらの心が通じる」
と聞いたことがありますが、動物の気持ちが感じ取れるのでしょうか。人間でさえ心が読めないのに、言葉が通じない動物の心を読み取れそうにありません。
「しっぽをちぎれんばかりに振ってお出迎えされると、いやなことも忘れる」
これはカラオケとストレス解消の関係と同じなのでしょうか。そんなことで忘れる? 私だったら会社から疲れて帰ってきてまたペットの世話というのはげんなりです。

 イヌやネコを室内で飼っている人の家は匂いがすごいです。(飼っている方ごめんなさい)私は匂いにも敏感で、イヌ並と言われたこともあります。その割には年中鼻炎で鼻づまりのせいか、匂いに気づくのに10秒くらいかかります。
 イヌの匂いがやだというと性格が悪いと思われるため、ペットを飼っている家に遊びに行くと
「かわいいねー」
と言ってかわいぶります。社交辞令がんばっています。

 他人が四六時中いる空間というのも疲れますが、同様に動物が四六時中いる空間というのも疲れそうです。でも癒される人もいるのですね。どう癒されるのでしょう。

 

 

 10月12日の記事。ペット飼っている方(ちょっちぷんさんとか)ごめんなさい。なぜか動物どころか花にまで気を使う私。

 2日間更新しなかったのは、Yahooの方でブログ文化論問題が起こっていて、関係先ブログまわりや考えをまとめてばかりいたからです。万が一待っていて下さった方いらっしゃいましたらごめんなさい。ブログ論的記事も今後増えていくのですが、これも写すかどうか迷うネタです。Yahooに載っていることが前提の内容なので、ここに載せると不審です。