これまで何度か、指令脳ちゃんと動作脳ちゃん(共に造語)のつながりの悪さから自分の脳内の動きを説明しましたが、左脳と右脳のつながりの悪さからASにアプローチした論文を紹介したサイト
がありました
左脳と右脳のコミュニケーションが悪く、さらに右脳に機能障害がある、その方がわかりやすそうですね。ただ、仮説の域を出ないようです。
私の苦手な相貌認知(この表現ではないが)にも触れています。相貌認知の機能も右脳にあるんですね。右脳が優れていそうなウィリアムズ症候群
の相貌認知能力が優れているのもわかります。
ASと関連づけて「非言語性学習障害」を紹介しています。私の
「特定のやり方でないと習得できない」
困難は、一種の学習障害と言えなくもありません。→学習障害の種類(別なサイト)
こちらに非言語性学習障害の特徴として算数の量的理解、図形の問題の理解が苦手とありましたが、私は算数は得意で、特にそれは感じませんでした。
ただ、空間図形を学ぶ時、独自の言語的説明を自分で考えてまとめていたのは覚えています。図形の問題は図で説明されることが多いのですが、それを強引に言語化していたのです。そのノートは友人にも好評だったので、みんなその方がわかりやすいはず、と思っていました。
10月11日の記事。自分では少しずつ、7月以前のような記事に戻っていると思っていたのですが、どうも段々遠ざかっているというか、関係ない記事が増えています。荒らしが遠因で閉鎖したブログに、
「荒れる以前の自分に戻れなかった。どうしても当り障りのない表現を選ぶようになった」
とありました。私は7月以前にまだ戻っていないのでしょうか。それともこれも進化ということでしょうか。