このタイトル、エロくさくありませんか。そんなこと考えるの私だけですね。よく言われます。
そろそろクールビズも終わり、秋物の服が欲しいところです。派遣社員の1人暮らしは日々是自転車操業、「服を買ったら死ぬ」がモットーでした。おまけに最近冷蔵庫、眼鏡を立て続けに買い替えたため、赤字続きです。眼鏡はだいぶ前に色つき遮光レンズで作ったら注意されたので、透明なものを作り直したのです。今さらですが。
10年前の安物スーツもあちこちほつれ、不器用な手でチクチク修繕していましたが、そろそろ限界です。
「その服手作り?」
私の下手くそな縫目が見え見えですか、もしかして。
「見たことない形だから」
10年前は流行っていたんです。今は誰も着ていませんが。
私の勤務先はスーツでなくてもよいのですが、
「カジュアル過ぎない常識的なライン」
がわからないのでいつもスーツです。休日はジーパン、中間がありません。
この夏はクールビズのお陰で
「どんなかっこうをすればいいのか」
がわかりやすかったのですが、秋はモデルがありません。スーツは何着も買えないから避けたいです。
勤務先は女性が少なく、雇用形態はわからず(派遣社員と正社員が同じでいいとは限らない)同じ職種の人はいないのであまり参考になりません。ファッション雑誌でも立ち読みして研究します。30代独身向けのよいファッション雑誌があったら教えて下さい。
9月28日の記事。これをどうやって解決したかというと、年齢の近い従妹に見立ててもらいました。人に選んでもらうのが一番いいのですが、普通の友達だと、友達が選んだ服をどうやって断わるかが大変です。日頃話が合わなくても血縁関係というのは大事な要素です。私の変人ぶりは幼少期から親戚中で有名です。
他の人の服の選び方はすごいです。さっきの店のこれと合わせても合う、とか、脳内ツリーが複雑構造です。さっきの店のことまで覚えていないぞ。