記事書けない病宣言から10日、変わらぬご愛顧ありがとうございます。新作記事はまだ無理ですが、アメブロ版への過去ログ写しはそろそろ再開しないといけないかなと思い始めております。

 記事を書かない状態というのは楽です。いやな自分や過去と向き合う必要はなく、誰にも批判されず、誰かを傷つけることもありません。沈黙は金と申しますが、日本には発言しない人間が人格者であるという文化があります。書かなければ怠け者とは言われません。だから書くよりも書かない方が「働き者」なのです。
 こうして人は、何も言わない方が得だという生活の知恵を身につけていくのでしょう。こんなことばかり考えて、本当に書けるようになるのでしょうか。この文章自体、批判される要素あるし、もうへぼへぼ。

 で、なぜへぼへぼながらしがみついているのかというと、訪問者数が減らないからです。10日間全く更新していないアメブロ版もです。まだ自分は必要とされているのではないか、という幻想にしがみついているのです。

 

 

 8月6日の記事。7月31日の「死んでたまるか」からこの日まで、Yahooはあんこブログ化しておりました。コメントはなくても(この時期コメントにすごいナーバス)毎日来て下さる皆様が、私を励まして下さいました。

 そしてここに書いた通り、8月6日からアメブロへの過去ログ写しを再開しましたが、それを待っていたかのように説教も開始。更新止まっている間の沈黙を優しかったと見るべきなのかも知れませんが、こっちが立ち直ろうとしている時に早速説教しないで下さい。まともな新作が書けるようになるまではまだ時間がかかるのでした。