力強い言葉です。生命力、躍動感にあふれています。大地からわきでるエネルギー、踏まれても踏まれても立ち上がる不屈の精神。なぜ、そんなにも強いのか。
 私の座右の銘にしましょう。私を許さないならもう許しなんて請わない。頼まれたって
「死んでたまるか」
傲慢、迷惑、わがまま、自分だけが被害者みたいに、思いやりがない、死ね。
「死んでたまるか」

 

 

 7月31日の記事。ここでいきなりこれが出てくると普通に読んでいる方はぎょっとしますね。7月23日に写した記事のコメント欄が25日に荒れ、それが原因でアメブロの更新はお休みしていました。Yahooは何とか更新していましたが、へぼへぼでどうでもいい記事ばかりでした。本当にもう1度書けるようになるのかすら、見えませんでした。

 この記事は自分の書いた中で一番好きな記事です。荒れる以前、私は自分の存在を世界に許して欲しいと強く願っていました。しかし散々否定されたことで、考えが変わりました。私を否定するような人間に許していただかなくて結構、その代わり、私もあなたたちの存在を許しはしないと。

「死んでたまるか」

今も座右の銘。

 許して欲しいというのは甘えだという人たちは、自分たちも世間に、社会に、地球に許してもらって存在しているということを忘れてはいないのでしょうか。それは全て自分たちの努力の賜物だと言い切れるのでしょうか。その自信をどこから得ているのでしょうか。ある意味見習いたいです。