この物語は、お気に入りブログ「かんさつ日記
」と、前の記事「人の振り見て
」のわたりどり氏のコメントを元にした私の妄想です。
orz「R氏、相談したいことがあるんだけど、30分くらい時間いい」
R氏「僕これからもうひとつのバイトあるんですけど」
orz「じゃあ明日朝いちでいい。待っているよ」
何か怒られるのでは、まさか僕に気があるのでは、そんなはずないか、いつもあんなに怖い顔しているし、様々な妄想を抱え帰宅するR氏。(注:時間を置いた方が、脳内準備ができてよい。本人に身に覚えのある場合、いきなりだと攻撃的になる恐れがある)
翌朝
orz「R氏は働いていていろいろ困ったことがあるんじゃないかと思って」
R氏「ええまあ」
orz「私も気が利かないからさ」
R氏「そうですね」
orz「人は言葉にしないと分かり合えないと思うのね。自分もこうだから相手もこうだとは限らないし、でも人は自分を基準にしか相手を理解しないし、コミュニケーションの問題っていろいろ難しいよね」
R氏「はあ」
orz「で、お互いに対する希望を書面に書いて交換するというのはどうかと思ったの。こう言って欲しいとか欲しくないとか、こうして欲しいとか欲しくないとか」
R氏「そんなこと、すぐ思いつきませんよ」
orz「私は作ったわよ、ほら」
R氏「むかつきますね。人のことぼろくそ書いて」
orz「希望だからね。R氏も書いてよ。それですり合わせましょう。その方がすっきりしていいでしょ」
R氏「ああ、あなたは僕にストレスをためていたのですね」
orz「そうだけど、私よりR氏の方がためているでしょう」
R氏「わかりましたよ、僕も書きますよ」
最後ちょっと攻撃的になっていますが怒っていません。本当に攻撃的な時は最初から拳銃乱射です。こういう風に、会話にクロージングかける人だと思いましょう。
R氏が私のお仲間なら、文章のやり取りの方がわかりやすいはず。自分でも文字で書くことによって状況を整理し、理解できるかも知れません。
この物語はフィクションであり、登場人物は架空です。続編は、多分ありません。
5月23日の記事。R氏に書面を同意させるまでどう持っていくか悩みました。口頭でのコミュニケーション難しそうな人ですから(本当は私のことなんですが)。
やっぱりいきなりメールかメモでしか会話をしない、というのは冷たい感じです。口頭でのやり取りが
「正常なコミュニケーションのあり方」
ですから。私もR氏に現実で出会ったら書き言葉によるコミュニケーションに挑戦したいのですが、そこまでもっていくのが大変そうです。