眠る時は枕にタオルを敷き、横にティッシュを1箱
声を殺して眠るまで泣き続ける 毎日 毎日
調理実習で作ったものを家で作ってあげよう
どんな料理か忘れたけれど、ちゃんとしたメニューだったから
小学生じゃなくて中学1年生くらいだったと思う
父も母も、私がそう言い出したことを喜んでくれた
調理実習では皿洗いしかできなかったことは内緒にしよう
レシピ通りにやればちゃんと作れる そういうのは得意なのだ
でも学校で食べたものより母の作った方がおいしいから
母が作っているように作りたい
私に夕食の支度を任せてテレビを見ている母にキッチンから聞く
これはどうするの あれはこうだよね
学校で習った通りにしなさいよ いちいち聞かないで
喜んで くれると 思ったのに
すごい声で泣いた 母がヒステリックにどなっている
私はその日最後まで夕食を作らなかった 食べたかどうかも覚えていない
喜んで くれると 信じていたのに
あんまりおいしくないけど 無理しておいしそうに食べてくれるはず
怒られるなんて思わなかった 喜んでくれるとばかり思っていた
お手伝いしたら怒られることもある ちゃんと頭のファイルにいれておかないと
パニック起こさないように ごめんね こんな子供で
5月12日の記事。ご主人がASのキラリさんの記事「怒ってごめんなさい、灯油編 」を読んで、泣きながらトラックバックしました。万一のためにあらゆることを予測します。しかも子供のうちは口に出していました。
「お手伝いすると怒られることもあるんだね」
と。そんなことを言えば当然ものすごく怒られる訳ですが。いやな子供だ。