Yahooブログの「かんさつ日記
」 私は毎日うかがっていますが、訪問者履歴を見る限り先方から来られたことはないようです。(IDわかりやすすぎ)
万一ご本人の目に触れましたら・・・勝手にネタにしてごめんなさい、私あなたのファンなんです。許して下さい。
さて、このブログのテーマはちょっと変わった同僚R氏のお話。彼の特徴は
・人の話に割りこんで違う話をする。
・意見が違うと全否定されたと思いこむ。
・過去の不幸話をえんえんとする。
どこかで聞いたような。先に断わっておきますが私はR氏を発達障害者と疑っているわけではありません。変人=発達障害者ではありませんよ。人格障害など他の疾患かも知れないしまるっきりの健常者かも知れません。
しかし身に覚えのあるシーン炸裂。いくら何でもこんなにひどくないぞ、と思いつつも、自分も人から見るとこうなのだな、と反省です。
私も批判されるの嫌いです。好きな人はいない、と一蹴されると話は終わるんですが、このR氏と同様、自分を全否定された気分になり、落ちこみ、いつまでも忘れられません。絶対ブログに向いていませんね。批判もどうぞ、と書いてある人はすごいです。
もちろん知識としては知っていますよ。意見が違うだけで批判しているのではない、と知っていてもストレスがなくなるわけではありません。一生懸命自分に言い聞かせて我慢するだけです。
「批判ではない」
と言われて
「そうか批判ではないのか」
とまともに受け取ったら
「この前も言ったでしょう、何で直さないの」
と後でとんでもないことになります。ほめ言葉ですら皮肉という名の批判であることもあるのが魔法使いの一族の掟です。油断はなりません。
圧巻は伝票処理を教えても教えてもわかってくれないシーン
。私はR氏に感情移入します。口で言われてもわからないんだよ。書いてくれ。何をどうするか、全部順序だてて一覧表にしてくれ。それでもしかしたら理解するかも知れません。しないかも知れませんが。
この「かんさつ日記」の作者さんにはぜひがんばって続きを書いて欲しいです。そしてR氏はこの会社に居残り、生き抜いてもらいたいです。
5月6日の記事。この後長期シリーズ化するわが分身、R氏のお話です。もし診断前にこのブログを見ても、自分のこととは思わなかったはずです。自己を客観視するのに役立ちました。このブログを書いたorzさんとはとうとう1度も言葉を交わしませんでした。私のこと気づいていたかな。(片思い中の中1生のようだ)
伝票の記事の従業員さんのセリフ
「わからない言い訳してないで言われた通りやったら」
わからないのにできる訳ないのでは? なんで?
その後の研究(私のだが)により、どうも普通の方はわからないなりにそこそここなすということができるようです。私の仕事ぶりは100点か0点かの世界。わかればできるしわからなければできません。でも人に
「わからないことはできないよね」
と聞くと
「誰でもそうだ」
と言います。
「わからないとできない」
の意味が、それぞれに自分の体験を元にしているから、同じ現象を表していないのですね。だから今も
「そんなのよくあること」
という主旨のコメントには微妙にナーバスになることがあります。
最後の私の心の声、
「口で言われてもわからないんだよ、書いてくれ」
も、診断前だったら言えません。自分の聴覚認知能力が他人より劣っていることも知りませんでした。聴力は正常なのに、耳で聞いた情報をうまく認知処理できない、という状況を、他の人だけでなく私自身も想像できませんでした。紙に書いてくれと言えば解決できたこともあったでしょうに。(それでも怒る人は怒るかも知れませんが)
R氏のような人と職場で出会ったとして、私もうまくやれるかわかりませんが、一覧表くらいは作ってあげよう(私が作れるような立場であればですが)と思っています。