「片付けられる女
」にコメントを下さった方に返信しようとしました(Yahoo版当時)が、長くなりそうなので今日の記事にしてしまいました。
掃除機メモは驚かれたようです。ずっとそうなので、自分ではそんなに変だと思っていませんでしたが、やっぱり変ですね。もちろん1日の行動をあの調子でメモっていたら日が暮れてしまいます。いつもやっていることであれば、一般的に掃除機よりも難易度が高いと思われていることもメモなしでできます。
表面的には
「なぜ難しいことができるのにこんな簡単なことができないの」
と周囲の混乱を招きます。
変化に弱いのです。あらかじめ予定が決まっていることなら時間をかけて脳内準備ができますが、掃除機をかけることなど予測もできない場所でいきなり
「掃除機かけて」
と言われ、あわてずにいられましょうか。(きっといられるんでしょうけれど、普通は)
驚きのあまり指令脳と動作脳の間の電線(?)が遊離し始めます。それを食い止めるためにも「書く」という作業は重要な意味を持ちます。指令脳と動作脳のコミュニケーションです。
掃除機を毎日かければすむ話なのですが、掃除って家事の中でも後まわしになるんですよね。洗濯はしないと着るものがなくなるのでせざるを得ません。でも昨日散々シミュレーションしたので今なら書かずにできそうです。何でも書いてみるものです。
そういう訳で、アバターも名前アイコンもなかなか作れません。アバター作成を商売にするつもりならともかく、定期的に変えなければならないものでもないし、1回限りのことのために「初めて」という難関をくぐり抜けるくらいなら、そのためのエネルギーを他のことに割いた方がましです。作ってみたいとは思うのですが、ゴールデンウイークに体調よかったらということで。
4月22日の記事。実は「片付けられる女」は自己PR語だったのです。こんなに上手にお掃除できてすごいでしょみたいな。だから反応は意外。あ、これって他の人から見るとすごい大変なことだったんだ。
メモを取るのは基本的にいいことだと思っていたので、それで怒られるのは怒る人が悪いと考えていました。でも、それはいけないことだった、というより理解不能なことでした。
理解されれば何でもないことだ、とも思いました。しかしこれも私の想像以上にハードルが高いようです。ご主人がASのキラリさんとのコメントのやり取り。
「手に取るようによーくわかります、笑。シュミレーションしてますねえ、夫も。洗濯機の使い方教えたら、まずふたを開け、洗剤を入れ、ソフランはこの穴に(これは難易度高い)、ふたを閉め、このスイッチを押す・・・洗濯一つでも大変ですよね」
「洗濯はメモなしでできる私にもソフランは難易度が高く、今もあの穴に入れることができません。最近は柔軟剤入り洗剤もあって便利。仕上がりが違いますわ。」
ソフランの難易度の高さ、わかるでしょうか。「なぜ?」と混乱しませんか。