男性なら清潔な髪型、カジュアルでありながら洗練された服装、女性なら長いウエーブヘア、大きめのアクセサリー、魅力を引き出す服装や化粧、彼らの正体は、ADHD。(私の出会った少数の人から想定したイメージです)
自閉組とは見た目で区別がつきます。自閉は堅実、地味が基本です。(私を含め私が出会った少数の人から想定したイメージです)
お互いに障碍のことを知らずに出会っていたら、お友達にならないタイプかも知れません。
高い声、きれいな発音、よどみない話し方、話す内容もサービス精神旺盛です。私はタレントのような彼らにため息をつきます。あんな風になってみたいものです。
ADHDの悩みの中心は時間を守れないこと。日本社会において時間を守れないことは仕事を覚えられないこと以上に深刻で、自閉同様職場を転々としています。
私から見ると
「30分早く起きたら」「30分早く寝たら」
「目覚し時計3つ置いたら」「時計を10分進めておけば」
なのですが、それはADHDから見ると健常者の発想なのでしょう。きっと、彼らにはどんなに努力しても、それができないのです。その代わり彼らには自閉のような意味でのコミュニケーション障害はありません。
あるADHDの方がおっしゃいました。
「アスペルガーの人って頭いいですよね。難しい言葉知っているし話はきちんとまとまっているし」
ああそう聞こえるのですか。お互いにないものに惹かれるということなら、アスペルガーとADHDの夫婦が意外にいるというのもうなずけます。
面食いの私にかっこいいADHD男子が
「二人で助け合って生きていこう。君が僕のタイムキーパーをすればいい。僕は君の代わりにファーストフードのポテトを断わるよ」
なんて言ったらとりあえずついて行っちゃうかも知れません。(やや妄想中)
そううまくはいく訳ないな。
1 そもそもかっこいいADHD男子はダサい私の元に来ない。
2 その後の展開は予想がつく。
ネットの見すぎか全然幻想が描けません。近くて遠い憧れの存在、としておきましょう。
4月14日の記事。私のイメージなので、医学的な裏付けは全くありません。コメント数37の大反響でした。賛成意見も反対意見もありました。