昨日ゲストブックに初めて来た人から
「医者は具合が悪いと言って来院した患者には診断名をつけざるを得ません。病気のことは気にしないことです」
みたいなコメントがあって、(自分が)ヤバそうだったので即刻削除しました。(どこのどなたかわかりませんがごめんなさい)

 よく見ないうちに消したつもりだったのですが、心の中にずんと残ってしまいました。悪気はないのでしょうけれど、アダルトチルドレンみたいな流行り物だと思われているのでしょうか。
「仕方なくつけた診断名なのか」
それならもっとメジャーな、別な病名にしてくれればいいのに。
「誰だって病院に行けばそれなりの診断名がつく」
そんなこと、本当にみんな信じているの。
「障害のせいにして自分を甘やかす怠け者なのか」
わーだめだめ、またやってしまう。
 削除された人は
「障害者ごっこして、本当のことを指摘されると削除か」
なんて思っているのかな。わーダメだってば。

 公開しているブログなんだから心ない書きこみもあるでしょうけれど、発達障害者なら誰でも密かに悩んでいる痛いところをついてくる言葉は午後7時以降のヤフーブログより重い、なんて書いているところをみるとまだ人格入れ替わっていませんね。大丈夫、私は正常です。あいつが出てくると何やらかすかわかりません。
 仕事始めたから心がささくれだっているのでしょうか。失業中の方が前向きで強い心を持っていました。ブログには随分救われたけれど、何だか傷つきやすくなっています。早く寝よう。(早過ぎだってば)

 

 

 3月27日の記事。私は傷つくけれど悪気のないコメントをどう脳内処理するかは長いこと自分のテーマになりました。コメントを削除することには強い抵抗感を持っていました。(今も抵抗はありますが、自分の心の健康重視)削除したという事実に追いつめられもしました。

 この危ない人シリーズはこれで終了。いやな話を4つ、読んで下さってありがとうございます。