新作です。今度はオレンジさんから イメージバトン というのをもらってしまいました。  イメージ? 妄想でよいのかしら。

 Tokyo → Big Apple → Silence World → traveling

という風に、妄想、じゃないイメージがつながってきたようです。


 さて、traveling(旅行中)、旅行中と言えば、数年前、遅めの夏休みをとってフランスはパリに滞在中のこと。ツアーのガイドさんが

「ニューヨークのビルに飛行機が次々と突っ込んだらしい」

と教えてくれました。それ以上の詳細は不明です。

 ホテルのテレビをつけても、キャスターはフランス語で、何言っているのかわかりません。映像を見る限りは、第3次世界大戦勃発の様相です。


 どこかの国がアメリカを攻撃したらしい。

→アメリカ、怒って宣戦布告。

→日本もつき合わされる。

→日本、渡航禁止区域に指定される。

→フランス滞在中の日本人、帰国不可能になり、旅行者騒然。

→フランス政府は人道的措置として難民受け入れを発表。

→旅行者にはフランスより仮説住宅が提供される。何とか生き延びねば。

→2年後、戦争は終結、仮設住宅からの退去と難民指定の解除が言い渡される。

→帰国する人もいれば残る人もいる。どうしよう。テレビを見ると、日本の戦後復興は目覚しい。

→フランスは素敵な国だ。このまま暮らしたい。でもちゃんと生活していけるだろうか。

→大丈夫、2年もがんばってきたのだから。

→仮設住宅を出、セーヌ川沿いのアパルトマンに移る。窓からはセーヌ川の流れが見える。きっと生きていける、夕暮れのセーヌ川を見つめながら自分に言い聞かせるのだった。

 

なんてことになったらどうしよう。(以上、妄想終わり)

 

 どこからが妄想でしょう。あくまで妄想ですので

「そんな都合のいい世界はありませんよ」

と怒らないで下さい。

 最後にセーヌ川のほとりに住むのですが、住む場所の近くに川があると安心します。実家の近くにも、今住んでいる場所の近くにも川があります。川のない場所は何となく落ち着きません。


 そういう訳で、次のお題は waterside にします。妄想族の方、お受け取り下さい。