別な派遣会社からまた「会議室の庶務」を紹介されました。会議室の仕事と言うのは最近のトレンドなのでしょうか。今まで聞いたことないんですが。
やはり1人の仕事で、昨日の仕事より条件はいいのですがこちらは期間限定です。万一うまくいってもまた次の仕事を探さなければならないのは厄介です。合う会社は少ないと思われるので、気に入れば長期で働きたいです。
いつも読んで下さっている方はご存じのように、私の日常行動は綿密なシナリオとシミュレーションに沿って行われます。いきなり予想もしていないことを電話で聞かれても即答できません。話しながら判断するということができないのです。さっさと断わればいいものを、
(昨日の仕事がだめになるかも知れないし、キープしておいた方がいいかも)
などと余計なことにぐるぐるして、またもうやむやに終わってしまいました。
向こうもこの後何人かに当たって、だめならもう1度電話できるようにキープしておこうと考えたのでしょう。
後になるほど断わりにくいんですよね。昨日の仕事は明日顔合わせで、他の仕事は受けないように言われているのに。断わると理由を聞かれるし、その理由をうまいこと考えるのが面倒です。
ただの営業電話や振り込め詐欺(受けたことはないが)ならちゃんと断われるのに、派遣会社には仕事をもらう立場から、断わるにしてもいい顔しようとしがちでいけません。
やり取りが全てメールなら考える時間もあるしもっと上手に対処できるのに、派遣会社と電話で間抜けな対話をする自分は他人のように歯がゆいです。
世の中には社内で向かい合っている人同士の対話もメール、という会社もあるので、そういう会社も自閉向きかも知れません。
3月17日の記事。久しぶりに過去記事写しを再開しました。文中の「昨日の仕事」とはアメブロ版では8月21日にアップした「失業保険をどうするか 」の中で紹介された仕事のことです。
その「昨日の仕事」を今も続けているのですが、とても働きやすく、快適です。(100%ではありません。日々学ぶことは多くあります。他の人たちと同じように)私のような人間を受け入れられる場所は多くはないけれど少なくもないのです。診断以前は、それを上手に見つけるのが、意外に難しいことでした。私が自分をわかっていなかったからです。