両親と食事して帰ってきました。先日の質問の意図は聞かれず、アスペルガー症候群の話にはなりませんでした。ゴルフの宮里藍の話題になった時、父がこう言いました。
「やっぱり親が英才教育したからだよな。お前は小さい頃から個性的で、天才じゃないかと思ったけれど、大人になったら何となく社会からはみ出したみたいになった。早くから親が見極めてお前にあった道に進ませてやればよかったな」
お父さんありがとうだけど、親の責任にするには酷な話です。

 障害のことは子供のうちにわかっていればよかったとは思いますが、まだやっと学習障害児という言葉が出始めた時代で早期発見は無理だったでしょう。

 以前いただいたコメントの中に、全ての出来事には意味があるという言葉がありました。恥ずかしながら、私は先月中旬までブログという言葉を知りませんでした。ブログを知る以前に診断名がついていたらこのブログはなかったか、あっても違う形だったかも知れません。だから今年、このタイミングで障害が発覚したことはとても意味があると考えています。

 

 

 2月27日の記事。前日心配した割にはあっけなく終わりました。両親に、生まれてきたことを申し訳なく思う気持ちが生じたというのが、それまでとは大きく変わったと思います。